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ヤフー株式会社

「Yahoo!ニュース アプリ」、利用者数が約3.5倍に増加した「都道府県別ニュース」を訴求する全41種類のTVCMを3月1日より開始!

~ 上京した方には故郷のニュースが、
各地域にお住まいの方には地元のニュースが手軽に得られる機能!
鈴木 亮平さん、木下 彩音さんを起用して全国で放送 ~

 ヤフー株式会社(以下、Yahoo! JAPAN)は、俳優の鈴木 亮平さん、タレントの木下 彩音さんを起用した全41種類の「Yahoo!ニュース アプリ」のTVCMを、3月1日(火)より全国で放送開始します。CMでは、DAU(※1)が前年同月比で約3.5倍(※2)に増加した、都道府県に関するニュースを手軽に取得でき、主要なニュースアプリにはない、「Yahoo!ニュース アプリ」の独自機能「都道府県別ニュース」の魅力を訴求していきます。

 月間128億PV(※3)の「Yahoo!ニュース」は、「経済」「エンタメ」「スポーツ」など、さまざまなジャンルのニュースを配信しています。特に各都道府県に根ざした「地域」ジャンルのニュースは、近年需要の高まりを見せています。
 「Yahoo!ニュース アプリ」では、アプリ内の「地域設定」から都道府県を選択すると、そのエリアのニュースがまとめて読める機能「都道府県別ニュース」を2013年11月より提供しています。提供開始以降、多くのユーザーに支持され、2016年1月の「都道府県別ニュース」のDAUは、前年同月比で約3.5倍となりました。
 さらに、2015年12月からは、各都道府県の重要ニュースを、ユーザーの「地域設定」に応じて配信する「地域別プッシュ通知」を開始しています。「Yahoo!ニュース アプリ」の「経済」「エンタメ」「スポーツ」などの全ジャンルのプッシュ通知のなかでも高い開封率となっており、とてもよく読まれています。

 「都道府県別ニュース」がユーザーに支持されている理由は、各地域にお住まいの方に加え、上京した方が故郷のニュースを知るために利用していることが考えられます。今回のCMでは、上京し故郷の話題から遠ざかりつつある方へ向けた「首都圏」篇と、各地域にお住まいの方へ地元に根ざしたニュースが手軽に見られることを伝える「地方」篇の2つの切り口で訴求していきます。

 CMプロモーションを通して「都道府県別ニュース」の魅力を訴求し、利用者数が前年同月比で2.3倍以上(※4)に増加する「Yahoo!ニュース アプリ」の成長をさらに加速させることを目指します。

※1 デイリーアクティブユーザー(Daily Active Users)の略称。1日に利用したユーザー数
※2 2016年1月と2015年1月のDAUの比較
※3 2016年1月実績
※4 2016年1月と2015年1月のDAUの比較


※画面はイメージです。

■「Yahoo!ニュース アプリ」新テレビCM概要
・「首都圏」篇
俳優として大成功をおさめている兵庫県出身の鈴木 亮平さんを起用。上京して約14年、東京に住んで故郷のことを忘れかけている鈴木さんに、突如天の声が。「Yahoo!ニュース アプリ」で“地元“のニュースがまとめて読めるという『気付き』を与え、思わず関西弁で「何やこれ!」と我に返るストーリーとなっています。

放送期間:2016年3月1日(火)~3月28日(月)
放送エリア:首都圏(東京、神奈川、埼玉、千葉、茨城、栃木、群馬)
出演:鈴木 亮平
CM動画:https://youtu.be/utbJ5gCH0no


・「地方」篇
京都府出身で第40回(2015年)ホリプロタレントスカウトキャラバンにて見事グランプリを受賞した木下 彩音さんを起用。首都圏以外の40道府県に居住する方々に向けた「●●にお住いの皆さ~ん!」との元気な呼びかけから、「都道府県を設定すれば、あなたが住んでいる●●のニュースがずらーっとまとめて読めるんです!」というセリフで、首都圏以外の道府県別に40パターンにおよぶメッセージを届けます。関西エリアのみ、CMの最初の「ヤフー!」のコールが「ヤフーやで!」と、関西弁で語りかけます。

放送期間:2016年3月1日(火)~3月28日(月)
放送エリア:首都圏以外 
出演:木下 彩音
CM動画(北海道篇):https://youtu.be/YIxgrxI0t-o
CM動画(京都篇):https://youtu.be/DlGPD5E_zVI 他38府県


【出演者】
鈴木 亮平

生年月日:1983年3月29日
出身地:兵庫県
身長:186cm
主な出演作:「花子とアン」(NHK)、「天皇の料理番」(TBS)、映画「俺物語!!」、舞台「ライ王のテラス」など

木下 彩音

生年月日:2000年2月21日
出身地:京都府
身長:156cm
趣味:ポムポムプリンのグッズ集め 映画鑑賞
特技:バルーンアート

【鈴木 亮平さんインタビューコメント】
Q:鈴木さんはCMでサラリーマン役を演じてみていかがでしたか
サラリーマン役は、常に演じたい役の一つですので、今回CMで叶って嬉しかったです。
なによりスーツを来て電車に乗るというシチュエーションが普段経験しないので新鮮でした。
東京に長く暮らす「デキる」サラリーマンがふっと昔の地元の感覚に戻る瞬間、をイメージして演じたのですが、
そういえば自分も同じように地元の言葉に戻る瞬間や自分の原点に立ち戻る瞬間があるなぁと感慨深くなりました。

Q:鈴木さんが住んでみたい都道府県はどこですか?またそれは何故ですか?
古都・奈良です。
歴史のロマンを感じますし、何より世界遺産が3件もある都道府県は奈良の他にありません。
関西なので地元も近いですし、奈良でゆったりと暮らしてみたいです。

【木下 彩音さんインタビューコメント】
Q:木下さんは、40の道府県毎のCMを撮影したそうですが、大変だった点や撮影秘話などを教えてください。
40道府県を撮影して、試しの撮影だけでも何パターンも撮ったり、同じ道府県でも何回も撮影を繰り返したので、すごく大変でした。
各道府県をクリアするたび私が大好きなサンリオのキャラクターのポムポムプリンのグッズを頂きました。
徐々にポムポムプリンが大きくなっていき道府県をクリアする度にワクワクした気持ちになっていました。

Q:木下さんが住んでみたい都道府県はどこですか?またそれは何故ですか?
沖縄です。
中学校の修学旅行で沖縄に行ってから沖縄が好きになりました。
気温も暖かく皆さんとても優しい人達ばかりだったので、こんなところで住みたいなと思いました。

【CM撮影秘話】 「首都圏」篇
スタジオに入られた鈴木亮平さんは、まず関係者全員に笑顔で礼儀正しく挨拶をされ、撮影の準備に追われていた現場の雰囲気も一気に明るく活気づきます。
撮影では、本CMのなかでも注目のシーンである「慌ただしく時間が流れる東京で、“地元を忘れていた”ことにハッと気が付く」という表情を、様々なパターンで撮影させていただいたのですが、シリアスな表情から少しコミカルな表情まで、ワンシーンに一体何パターンが繰り広げられたのだろう…というほど、鈴木さんの演技力の幅の広さに改めて感服させられるばかり。
撮影も進み、スマホ画面をタッチするカットでは、エキストラ全員の手の傾き、指の動きが揃うまで数十回テイクを重ね、最後に監督からの「OK」が出た時は、現場は拍手喝さい。
撮影の合間や昼食時にも、関係者やスタッフに気さくに話しかけていただくなど、常に現場の雰囲気を良くしてくれた鈴木さんのおかげで一体感の生まれた撮影現場となりました。

【CM撮影秘話】 「地方」篇
40道府県の皆さんに元気に呼びかけるという、ハードな撮影に挑んでいただいた木下彩音さん。木下さんご自身が京都出身・京都在住ということもあり、関西圏以外の地域用のセリフを言って頂く際には標準語のイントネーションに苦戦し、何度も何度もテイクを重ねていただいたのですが、決して弱音を吐くことなく、粘り強く撮影に挑んで頂きました。
各エリアの撮影が終わるたびに、木下さんの好きな「ポムポムプリン」のグッズをスタッフからサプライズでプレゼントさせていただいたのですが、(おそらく途中からサプライズに気付きつつも?)最後まで素の表情で喜んでいただき、木下さんの笑顔や元気が現場すべてに伝わる非常に明るい撮影現場となりました。

■制作スタッフ
・「首都圏」篇
CD 博報堂ケトル 橋田 和明
PL 博報堂 田中 美奈子
AE 博報堂 内藤 順
AE 博報堂 岡田 憲
AE 博報堂 藤本 将晃
Pr 博報堂プロダクツ 重村 洋佑
PM 博報堂プロダクツ 岡田 将孝
Dir 三國 喜昭
CAMERA GLASSLOFT inc. 吉田 好伸
LIGHT 上野こうしろう
美術 SUI 吉嶺 直樹
大道具 アックス 岡埜 哲也
ST マイルド カワサキタカフミ
HM バッソ 宮田 靖士
HM ビーサイド 高原 優子
CG MARK 貞原 能文
オフラインエディター 大塚 淳也
オンラインエディター REDHILL 高橋 知子
カラリスト ソニーPCL 亀井 嘉朗
MUSIC PIANO 冨永 恵介
SE SOUNDROID 高橋 直樹

・「地方」篇
CD 博報堂ケトル 橋田 和明
PL 博報堂 田中 美奈子
AD 博報堂 内藤 順
AE 博報堂 岡田 憲
AE 博報堂 藤本 将晃
Pr 博報堂プロダクツ 重村 洋佑
PM 博報堂プロダクツ 岡田 将孝
Dir 博報堂プロダクツ 小林 佳弘
DP 石坂 直樹
美術 FIS 畠中 沙紀
ST 岡田 涼子
HM 速水 昭仁
モーショングラフィック LIKI inc. RIZ LAU
オフラインエディター 渡辺 英佑
オンラインエディター REDHILL 福島 隆介
カラリスト ハセガワマサヒロ
MUSIC otoko 鶴丸 正太郎