お知らせ

ヤフー株式会社

Yahoo!カーナビ、渋滞情報のリッチ化とドライバーの安全運転支援を強化

~ さらに進化した無料カーナビアプリを提供。
今後はカーテレマティクス事業「ヤフーカーナビプラス」(仮称)を予定 ~

 

 ヤフー株式会社(以下、Yahoo! JAPAN)は、スマートフォンおよびタブレット向けアプリ「Yahoo!カーナビ」について、2015年4月以降、さらに高品質な渋滞情報をユーザーのみなさまに提供するほか、新たにドライバーの安全運転を支援する機能として、三井住友海上火災保険株式会社のアプリ「スマ保『運転力』診断」と今夏より連携する予定です。
 また、Yahoo! JAPANは、「Yahoo!カーナビ」と連動しさまざまなサービスを提供するカーテレマティクス事業「ヤフーカーナビプラス(仮称)」を構想しています。“車空間のユーザー”にさらに高い付加価値を提供するべく、自動車損害保険や自動車整備など「Yahoo!カーナビ」と親和性の高い各領域のパートナー企業と、今夏より順次連携していく見込みです。

【高品質な渋滞情報について】
  「Yahoo!カーナビ」は2014年7月31日のサービス提供開始から7か月を経過し、累計300万ダウンロードに迫る勢いで順調に利用が広がっています。
 利用者が拡大していることを受け、アプリ内で提供する渋滞情報について、従来のリアルタイムのVICS情報に加え、「Yahoo!カーナビ」で保有しているプローブ情報(※)を元にした独自の渋滞予測データの提供を2015年4月より開始する予定です。これにより、従来カバーできていなかった道路を含む広範囲の情報や、VICSとプローブをミックスさせた情報の高密度化など、「Yahoo!カーナビ」で提供する渋滞情報の品質が一層高まる見込みです。
 ※「Yahoo!カーナビ」利用者がアプリを起動して実際に走行した情報。

・提供後の画面イメージ

   左:VICSのみ(直線矢印)   右: VICS(直線矢印)とプローブ(点線矢印)

 

【ドライバーの安全運転を支援する機能について】
 三井住友海上火災保険株式会社のアプリ「スマ保『運転力』診断」と連携し、「Yahoo!カーナビ」を利用するドライバーの安全運転を支援する機能を今夏より提供する予定です。
 「スマ保『運転力』診断」は、スマートフォンの加速度センサーやGPS情報などを基に、ドライバーの運転力を客観的に評価するアプリです。
 本連携が実現すると、「Yahoo!カーナビ」を起動し運転をした後、アプリ上でドライバーの運転傾向の分析・診断が表示されるようになる見込みです。

・「スマ保『運転力』診断」結果画面イメージ

 

【「ヤフーカーナビプラス(仮称)」構想について】
 Yahoo! JAPANは「Yahoo!カーナビ」をさらに拡充していくことと並行し、“車空間のユーザー”にさらに高い付加価値を提供するべく、「Yahoo!カーナビ」と親和性の高い各領域のパートナー企業との連携を行う「ヤフーカーナビプラス(仮称)」を構想しています。

 

【ご参考】
 本日「Yahoo!カーナビ」が、国際自動車通信技術展(ATTT)主催「第6回ATTTアワード」の「ナビゲーション部門」(※)において、優秀賞を受賞しましたことをご報告いたします。Yahoo! JAPANで提供するサービスやアプリが「ATTTアワード」において表彰を受けるのは今回が初めてとなります。
 ※ナビゲーション部門:移動の快適性の向上に加え「楽しさ」や「便利さ」などの向上に寄与したナビゲーションを対象に授与。