プレスリリース

ヤフー株式会社

戦後最大級の都市型災害「阪神・淡路大震災」から20年 当時の“記憶”と“記録”を未来へ

~神戸市のオープンデータや震災に関する統計データを活用したコンテンツを
Yahoo! JAPANトップページで全面的に展開。
大災害を振り返り、未来への防災についてもう一度考え、行動するきっかけに~

Yahoo! JAPANトップページ:http://www.yahoo.co.jp/

 ヤフー株式会社(以下、Yahoo! JAPAN)は、阪神・淡路大震災発生より20年の節目となる2015年1月17日(土)、写真や映像、阪神・淡路大震災に関する統計データを用いたコンテンツで過去の大震災を振り返り、未来の防災・減災への備えや具体的な行動につなげるための企画「阪神・淡路大震災から20年」をYahoo! JAPANのトップページおよび特集ページにて公開します。

 1995年1月17日に発生した阪神・淡路大震災は、戦後最大の都市型災害と言われ建物の倒壊や火災などにより多くの方々が犠牲になりました。
 この大災害の“記憶”と“記録”を未来に残していくため、1月17日(土)は、Yahoo! JAPANのトップページを、写真で当時の被害状況や復興の様子を振り返ることができるデザインに切り替えます(※1)。
 また、特集ページでは、写真や映像、阪神・淡路大震災に関する統計データを組み合わせたインフォグラフィックスを公開します(※2)。当時の被害状況や有事の際に取るべき行動などの情報をインフォグラフィックスを用いて視覚的にわかりやすく伝えることで、ユーザーの皆様に、いざという時にどう自分の身を守るのかを考えるきっかけを提供していきます。
 なお、本企画の写真は神戸市震災写真オープンデータサイト「阪神・淡路大震災『1.17の記録』」やアフロ、映像は毎日放送、統計データは「阪神・淡路大震災の経験に学ぶ」(国土交通省 近畿地方整備局)や、神戸市、兵庫県、消防庁などのデータを使用しています。

 阪神・淡路大震災が発生した1995年当時は、日本におけるインターネットはまだ本格的には普及しておらず、Yahoo! JAPANもありませんでした。
 Yahoo! JAPANでは2004年新潟県中越沖地震発生以来、募金や地震や避難に関する情報発信など日本各地で発生する災害への支援に注力してきましたが、今回、阪神・淡路大震災から20年という区切りの年にYahoo! JAPANとして、この大震災とも向き合うべく本企画を実施します。月間約600億PVのYahoo! JAPANのトラフィックを利用し、当時の鮮明な写真や映像などの有益な情報を、より多くのユーザーに見て知ってもらうことで、防災について考え、行動するきっかけを提供していきます。

※1 掲載期間:2015年1月17日(土)0:00~23:59
※2 特集ページのURL:http://hanshinawaji.yahoo.co.jp/
  掲載期間:2015年1月17日(土)~2015年2月13日(金)

 Yahoo! JAPANでは今後も、ITを使って人や社会のさまざまな「課題」を解決していく「課題解決エンジン」として、さまざまな取り組みを進めてまいります。