お知らせ

ヤフー株式会社

Yahoo!ショッピング、「誰でも」「無料で」使用できるAPIを約50本公開!

~ Yahoo!ショッピングのオープン化を促進するAPIを豊富な種類で用意、より自由度の高いサービス開発を ~

APIプロモーションページ
http://developer.ec.yahoo.co.jp/promo/shp_api

Yahoo!デベロッパーネットワーク(ショッピングAPI)
http://developer.yahoo.co.jp/webapi/shopping/

 Yahoo! JAPANを運営するヤフー株式会社(以下、Yahoo! JAPAN)は、本日、「Yahoo!ショッピング」オープン化戦略の一環として、「Yahoo!ショッピング」に関する約50本のAPI(アプリケーション・プログラミング・インターフェイス)を公開しました。本日公開したAPIは、出品管理や商品管理をはじめとする初公開のAPIとなり、主にストアエディター(※1)でストア構築・運営するプロフェッショナル出店(法人ストア向け)が対象となります。今後、4月以降にライト出店(個人ストア、ライト出店を選択した法人ストア向け)を対象としたAPI、7月には注文系APIなどを順次公開していく予定です。

 今回公開したAPIは、「誰でも」「無料で」利用でき、eコマース事業に関わる開発者による、より自由度の高いサービス開発を支援するものです。これまで「Yahoo!ショッピング」が提供する専用ツールで行っていた、出品管理、在庫管理、またページデザインなども、API経由で管理、作成が可能になります。これらのAPIは、「Yahoo!デベロッパーネットワーク」(http://developer.yahoo.co.jp/)にアクセスし、「Yahoo!ショッピング」専用フォームから登録するだけで、簡単に利用することができます。また、Yahoo! JAPANとパートナー契約を結んでいる企業、開発者(※2)が、本APIを活用して構築するサービス、ツールに関しては、「Yahoo! JAPANコマースパートナー」(http://business.ec.yahoo.co.jp/commerce_partner/)上で公開されます。

 Yahoo! JAPANは、昨年10月に、「Yahoo!ショッピング」のストア出店料(月額システム利用料)および売上ロイヤルティの完全無料化とする「eコマース革命」を発表しました。この発表後も、「Yahoo!ショッピング」では、新しいストア構築ツールの公開やシステムの改修、パソコン・タブレット版トップページのリニューアルなど、合計100以上の施策を実施し、より良いサービスが提供できるよう尽力してまいりました。今回、「Yahoo!ショッピング」のプラットフォームを多くの開発者に開放することで、モールとしての利便性をさらに高めるとともに、売り手、買い手の双方を増やし、eコマース市場全体の発展に寄与してまいる所存です。

※1:「Yahoo!ショッピング」が提供する法人向けのストア構築・運営ツール。今年の1月には、個人・ライト出店を選択した法人向けのストア構築・運営ツール「ストアクリエイター」を公開。
http://business.ec.yahoo.co.jp/shopping/
※2:「Yahoo! JAPAN コマースパートナー」が提供するサービスやシステム・ツールは、各企業の責任で提供するものです。それぞれのサービスの詳細については提供パートナーにお問い合わせください。

■3月12日に公開したAPIの主な機能、詳細は以下の通りです。
【出品管理API】(計5本)
・アップロードした商品、画像、在庫、ストアカテゴリ、カート内関連商品のデータチェック履歴一覧の取得
・商品、在庫、ストアカテゴリのダウンロードファイルの生成、ダウンロードの実行 など
※3月26日に追加で3本のAPIを公開予定 

【商品API】(計9本)
・商品データの登録、削除
・複数の商品を一括で更新、別カテゴリへの移動 など 

【製品/SHPカテゴリ/ブランドAPI】(計6本)
・JANコード、製品コードから、Yahoo!ショッピング製品コードを検索
・カテゴリ、スペック、ブランドの検索、ダウンロード など

【在庫API】(計1本)
・Yahoo!ショッピングの在庫データベースを参照し、指定した条件に該当する在庫データを返す
※3月26日に追加で2本のAPIを公開予定 

【ストアカテゴリAPI】(計6本)
・ストアカテゴリの登録、編集
・ストアカテゴリの詳細、一覧を取得
・ストアカテゴリを別のストアカテゴリ配下に移動
・ストアカテゴリとその配下にある商品・カテゴリを削除 など 

【画像API】(計12本)
・アップロード済みの商品画像の検索および一覧取得
・圧縮した複数枚の商品画像を一括でアップロード
・追加画像ディレクトリに含まれる追加画像一覧を取得 など

【デザインAPI】(計7本)
・プレビューHTMLを取得
・カスタムページの登録や一覧を取得 など