プレスリリース

ヤフー株式会社
アドビ システムズ 株式会社

Yahoo! JAPANとアドビが広告クリエイティブ制作分野で業務提携 広告クリエイティブ制作管理の効率化を実現

「Yahoo!クリエイティブスタジオ」http://creativestudio.yahoo.co.jp

 ヤフー株式会社(本社:東京都港区、代表取締役社長:宮坂学、以下Yahoo! JAPAN)とアドビ システムズ 株式会社(本社:東京都品川区、代表取締役社長:クレイグ ティーゲル 以下アドビ)は本日、広告におけるクリエイティブ制作分野で業務提携することを発表しました。

 デジタルコンテンツの制作現場では、制作工程における様々な関係者との膨大な情報のやりとりやデザインデータの共有に手間や時間がかかり、クリエイティブの付加価値を高めにくいという課題があります。

 この課題を解決するため、Yahoo! JAPANはアドビのソリューションを活用し、クリエイティブ制作を関係者間でステータスを共有しながら効率的に作業、管理することができるクラウド型のワークフロー管理およびストレージシステム「Yahoo!クリエイティブスタジオ」をアドビの支援のもと開発しました。Yahoo! JAPANより今春を目途に提供開始予定です。

 「Yahoo!クリエイティブスタジオ」は、デジタルマーケティングソリューションAdobe Experience Managerのデジタルアセット管理システムをもとに構成され、Adobe Creative Cloudも併せて提供されます。「Yahoo!クリエイティブスタジオ」は、Adobe Creative Cloudの最新デスクトップアプリケーションを活用したコンテンツ制作を可能にし、バナーのみならずビデオなどのリッチ広告にも対応する予定です。また、Yahoo! JAPANの保有するビッグデータやメディアとしての知見を活用し、質の高いクリエイティブを作る上での有益な情報を提供していく予定です。

 Yahoo! JAPANは、アドビのソリューションに独自の機能を追加し開発した「Yahoo!クリエイティブスタジオ」を、クリエイターや広告制作関係者が活用しやすい価格体系で提供することで、デジタルコンテンツ制作の課題を解決し、より質の高いクリエイティブの制作に注力できる環境を提供していきたいと考えています。

 アドビは、日本最大級のポータルサイトを持つYahoo! JAPANと提携することで、広告制作に携わる幅広いクリエイターに新たな広告表現を可能にするAdobe Creative Cloudと魅力的な顧客体験を実現するAdobe Experience Managerがシームレスに連携された最適な制作環境を提供し、制作における効率向上と企業のブランド強化を支援します。

 Adobe Experience Managerについて
デジタルマーケティングソリューションAdobe Marketing Cloudに含まれるAdobe Experience Managerは、Webサイトをはじめモバイル、メール、コミュニティといった様々なデジタルチャネルのコンテンツを制作、管理、配信するWebコンテンツ管理ソリューションです。複数の顧客接点で一貫したエクスペリエンスを提供することにより、ブランド構築、需要の創出、リーチ拡大を実現します。

 Adobe Creative Cloudについて
Adobe Creative Cloudは、月額払いでアドビの最新クリエイティブツールやサービスをすべてご利用いただけるメンバーシップ型のサービスです。Creative Cloudのメンバーは、最新バージョンや新機能のアップデートを、追加料金を支払うことなくご利用いただけます。また、クラウドストレージを利用して、いつでもどこでもクリエイティブの制作を、MacでもWindowsでも行える、時代のニーズに合ったクリエイティブ制作環境を提供するものです。

【ヤフー株式会社について 】http://www.yahoo.co.jp/
日本最大級のインターネットの総合情報サイト「Yahoo! JAPAN」を運営するヤフー株式会社は、ITを使って人々や社会のさまざまな「課題」を解決していく「課題解決エンジン」として、いろいろな取り組みを進めています。

【アドビ システムズ社について】http://www.adobe.com/jp
アドビは、世界を動かすデジタル体験を提供します。アドビ システムズ 株式会社はその日本法人です。同社に関する詳細な情報は、Webサイトに掲載されています。