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プレスリリース

2013年4月4日

ヤフー株式会社


当社サーバーへの不正なアクセスについて



 このたび、当社が運営するポータルサイト「Yahoo! JAPAN」(以下、「本サイト」)を管理しているシステムへの不正なアクセスが検知されましたが、情報が外部に送られる前に不正なプログラムを強制停止し、不正なアクセスを遮断しましたので、ご報告いたします。
 現在時点で判明している不正なアクセスの概要については、下記のとおりです。

1.不正なアクセスについての概要
(1) 経緯
4月2日(火)21時10分ごろ、本サイトのユーザー名、不可逆暗号化されたパスワード、登録メールアドレス、パスワードを忘れてしまった場合の再設定に必要な情報の一部を不正に抽出しようとしているプログラムが作動していることを発見し、直ちにプログラムを強制停止させると同時に不正アクセスを遮断しました。不正プログラムを強制停止した時点で、約127万件のデータが抽出されたファイルが作成されていましたが、当該ファイルが外部に持ち出された事実はありません。

(2)実施済みの対策
システムのセキュリティを一層強化して、同様の手口による不正なアクセスを防止する対策を実施済みです。

2.今後の対応策について
当社は不正アクセス防止のために様々な対策を講じており、今回の不正アクセスの検知も当社が行っているシステム監視体制によりなされたものですが、当社としては、今回の事態を厳粛に受けとめ、全社を挙げて原因究明と再発防止に取り組んでまいります。

 
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