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プレスリリース

2012年9月6日

ヤフー株式会社


ビジネス向けクラウドサービス「Yahoo!クラウド ストレージ」の提供を開始
~Yahoo! JAPANが利用する日本最大規模のインフラ環境を低価格で利用可能~


「Yahoo!クラウド ストレージ」のウェブサイト
http://cloud.yahoo.co.jp/storage



 ヤフー株式会社(以下、Yahoo! JAPAN)は、本日、ビジネス向けクラウドストレージサービス「Yahoo!クラウド ストレージ」の提供を開始しました。「Yahoo!クラウド ストレージ」は、Yahoo! JAPANのインフラ環境を利用した容量無制限のクラウドストレージです。画像やドキュメント、動画データなど、あらゆる形式のファイル*1の保存に対応しており、バックアップデータの保存や、ウェブコンテンツの配信などにご利用いただけます。

<Yahoo!クラウド ストレージの特長>

1. Yahoo! JAPANが利用する日本最大規模のインフラ環境と豊富な利用実績
 Yahoo!クラウド ストレージは、Yahoo! JAPANが持つ日本最大規模のインフラ環境を利用できます。Yahoo!ボックスやGyaO!などYahoo! JAPANの様々なサービスで利用されています。また、標準提供のCDN*2(Contents Delivery Network)機能を利用することで、大量のコンテンツ配信にも対応可能です。

2. 国内最安値水準のストレージ価格を実現
 料金は使用量に応じた従量課金(ストレージ使用量とネットワーク転送量)を採用しています。ストレージ利用価格は国内最安値水準の1GB 10円*3から利用できます。また、初期費用やリクエスト課金*4は不要です。

3. REST形式のAPIと99.9%のSLA*5
 APIは、業界標準として広く利用されているREST形式*6です。保存データは自動的に多重化され、冗長性を確保。99.9%以上の可用性を保証します。

 なお、「Yahoo!クラウド ストレージ」は、データセンター事業を運営する株式会社IDCフロンティアと共同で企画・商品開発を行っており、IDCフロンティアは、契約代理店として、サービスの販売と契約を行います。IDCフロンティアのデータセンター、クラウドサービスと組み合わせることで、より柔軟性の高いビジネスインフラを実現することができます。

*1 オブジェクト形式のファイルのみ保存可能です。バイナリ形式は保存できません。
*2 音楽や動画など、大容量のデジタルコンテンツの大量配信に対応したネットワーク。
*3 クラウドストレージを提供する国内企業を調査。2012年8月時点当社調べ。
*4 ダウンロードやアップロードのリクエスト数に応じて課金される料金。
*5 Service Level Agreement の略。サービス提供者が、利用者にサービスの品質を保証する制度。
*6 Representational State Transferの略。WebAPIの設計技術の一つ。




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※Nielsen Online「NetView」、2012年7月、家庭もしくは職場からのアクセスによる。


【IDCフロンティア】http://www.idcf.jp
株式会社IDCフロンティア(本社:東京都新宿区、設立年月日:2009年2月2日、代表取締役社長:真藤 豊)は、データセンター事業、ホスティング事業、IPネットワーク事業、コンサルティング、システム構築・運営を事業内容とし、日本のビジネスシーンの発展と活性化を支える情報技術基盤を提供しています。

 
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