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プレスリリース

2011年2月23日

ヤフー株式会社


米Ooyala(ウーヤラ)社とYahoo! JAPANが業務提携、
日本国内において新たな最先端の映像配信プラットフォームを販売



映像配信プラットフォームの紹介サイトのアドレス http://recommend.yahoo.co.jp/yvs/



Yahoo! JAPANを運営するヤフー株式会社(以下、Yahoo! JAPAN)は米国を中心に高機能なオンライン映像CMS(Contents Management System※)サービスを提供するOoyala,Inc.(以下、Ooyala)と業務提携しました。 またYahoo! JAPANグループは今回の提携のためにOoyalaが新たに提供するサービスを日本国内において専売していきます。

※CMS(Contents Management System)デジタルコンテンツを管理するシステムの総称

Yahoo! JAPANの日本最大規模のインフラとOoyalaの高機能なオンライン映像CMSとを組み合わせた新しい最先端の映像配信プラットフォームを、クラウドコンピューティングを利用して2011年5月中旬より販売します。本プラットフォームを導入したクライアント企業は、高度な視聴者動向分析により収益を最大化させた映像ビジネスを、安全、簡単に低コストで展開できます。

映像配信プラットフォームの具体的な提供機能
  【Yahoo! JAPANのスケールメリットやOoyalaの高機能なオンライン映像CMSを最大限に活用】
    日本最大級の無料映像配信サイト「GyaO! Presented by Yahoo! JAPAN」で培ったノウハウを生かした、映像配信プラットフォームを提供します。
本プラットフォームには、映像入稿からトランスコーディング(データの変換)、映像再生プレーヤー作成、映像配信制御、そして視聴者動向分析など映像配信事業に必要となるさまざまな機能が含まれます。
また、Yahoo!JAPANの広告配信システムや、約2,000万IDが登録している「Yahoo!ウォレット」との連携を行い、映像配信事業のマネタイズ手段を提供する予定です。
     
  映像配信事業の収益最大化
    リアルタイム視聴者数、視聴地域分析など50項目以上の分析結果から、高度な視聴者動向分析が行え、また、そのデータを基に最も効率の良い収益化方法を導き出します。
無料配信時の広告挿入ポイントのテストや、有料配信時の値段設定、映像内への課金ポイントの設定などが行えます。
     
  新たなコンテンツ保護の強化
    アドビ システムズ社の最新コンテンツ保護テクノロジー「Adobe Flash Access」に対応し、Adobe Flash Playerでの高度なセキュリティーの確保を実現します。
また、iOS(iPhone/iPad)でのセキュリティー機能も実装予定です。
     
  マルチデバイス対応
    パソコンはもちろんスマートフォン(高機能携帯電話)、タブレット端末(多機能携帯端末)、携帯電話にも対応します。また、インターネットテレビにも対応予定です。
     
  視聴機会とプロモーション効果の最大化
    簡単に映像再生プレーヤーからTwitterやFacebookなどへ配信ができ、ソーシャルメディアでの情報の共有が期待され、視聴機会やプロモーション効果の最大化を行えます。
     
販売時期
 

2011年5月中旬より

     
想定するクライアント企業
  テレビ局、映画会社、映像事業者、音楽レーベル、オンラインメディア、コマースサイト、教育機関、映像をマーケティングに活用しているメーカー・団体など
     

【Ooyala,Inc.】(http://www.ooyala.com/

Ooyala,Inc.(本社:アメリカ合衆国カリフォルニア州マウンテンビュー、設立年月日:2007年8月、CEO:Jay Fulcher)はオンラインビデオのマネタイゼーション、アナリティックス、コンテンツ管理における世界の先駆者です。Ooyalaの統合システムを採用することによって、コンテンツオーナーは視聴者動向を把握し、視聴者を引きつけ、ビデオ配信による収益を拡大させることができます。Ooyalaは世界中の多くのメディア会社および企業で採用されています。



 
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