Yahoo! JAPANを運営するヤフー株式会社(以下、Yahoo! JAPAN)は4月1日より、ライトメディアが運営するオークションベースのオンライン広告取引プラットフォーム「Right Media Exchange」を採用し、Yahoo! JAPANが提供するアド・ネットワークの広告在庫の取り扱いをオープン化します。インターネット広告枠(掲載スペース)を売買するこのプラットフォームを活用することで、媒体、広告代理店、広告主などがアド・ネットワーク上の広告枠を利用できるようになり、売り手・買い手の双方にとってより効率的な広告流通を実現できます。
当初はYahoo! JAPAN以外のアド・ネットワーク参加媒体のみから開始し、今後の展開を検討してまいります。
※Yahoo! JAPANアド・ネットワークとは:
Yahoo! JAPANがオープン化戦略(連携サイトとの協業による双方の収益拡大)の一環として、2006年に開始したもので、Yahoo! JAPAN内の広告枠とパートナーサイトの広告枠を束ねてネットワーク商品化し、一括販売するものです。現在約70サイトが参加しています。
※Right Media Exchangeとは:
2005年春にライトメディアより提供が開始された、オンライン広告市場で最初、かつ最大のオープンでフェアな、リアルタイムオークションベースのアドエクスチェンジマーケットプレイスです。広告の配信機能やキャンペーンの自動最適化機能はもとより、それらを用いた柔軟なビジネス開発および展開にいたるまで、オンライン広告ビジネスを総体的に管理する手段を提供します。
現在Right Media Exchange上では、世界中で260以上のエクスチェンジメンバーが12万以上の売り手と買い手と共に、1日90億回以上のインターネット広告枠の取り引きを行っています。
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