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プレスリリース

2008年3月13日

ヤフー株式会社


モバイル版「Yahoo!路線情報」が検索機能を強化しリニューアル

~ダイレクトな駅表示で、より早く簡単な路線検索が実現!~

モバイル版「Yahoo!路線情報」のアドレス http://trans.mobile.yahoo.co.jp/



 Yahoo! JAPANを運営するヤフー株式会社(以下、Yahoo! JAPAN)は本日、モバイル版「Yahoo!路線情報」をリニューアルしました。

 「Yahoo!路線情報」は、日本全国の鉄道・空路の経路、料金、定期代、所要時間、運行情報などを検索できるサービスです。モバイル版「Yahoo!路線情報」は、携帯電話の特徴をいかし、「その場でスピーディーに」鉄道経路や所要時間などを検索したい方を中心に、多くのお客様にご利用いただいています。
 今回のリニューアルでは、モバイル版を利用されるお客様からの要望が最も多かった「検索時間の短縮」をポイントに、「検索駅のダイレクトな確定」や「ルート概要の表示」などを中心とした機能拡充を行いました。使い勝手のさらに向上したモバイル版「Yahoo!路線情報」は、3キャリアとも(※1)すべて無料(※2)でご利用いただけます。

 モバイル版「Yahoo!路線情報」の主なリニューアル点は以下のとおりです。

■検索駅のダイレクトな確定:
従来は、駅名を入力すると「検索ワードを含む駅」など複数の「候補駅一覧」が表示され、駅の絞り込みの後に路線検索が行われるようになっていました。このたびYahoo! JAPAN独自の検索ロジックを路線検索に導入し、「候補駅一覧の非表示」に加えて、「ダイレクトな検索駅の確定」が実現しました。お客様の「路線検索履歴」や「調べたい2地点(駅)の区間距離」などさまざまな要素を組み合わせて、候補駅のなかから最適と判断された駅をスピーディーに表示します。もちろん、意図した駅と異なる駅が表示された場合でもすぐに選びなおせます。

■「ルート概要」で全ルートを一括比較:
検索結果の表示数が従来の最大3ルートから最大5ルートに増えました。また、1画面ですべての検索結果を比較できる「ルート概要」が表示され、「時間」「料金」「乗り換え回数」などから、最適なルートをすぐに選べます。

■おすすめルートをアイコンで表示:
検索結果のなかでおすすめのルートを「早」「安」「楽」のアイコンでお知らせします。アイコンをもとにルートの並べ替え表示もでき、より目的にあったルート検索が可能です。
「早」:検索結果のうち、最も到着時間の早いルート
「安」:検索結果のうち、最も料金の安いルート
「楽」:検索結果のうち、最も乗り換え回数の少ないルート

■1本ずらし検索機能:
検索結果の最上位のルートに対して、1本前または1本後の電車で出発する場合のルートを再検索できます。検索結果の画面上からすぐに再検索できるようになっており、検索結果と出発予定時間がずれてしまった場合などに便利です。

■駅・区間の履歴保存:Yahoo! JAPAN IDでログインしてご利用いただくと、駅名で10件、区間で5件の検索履歴が蓄積され、よく利用するルートの検索が簡単に行えます。

■ランドマーク検索:現在地に近い駅名がわからない場合などに、近くにあるランドマークの名称を入力すると最寄り駅が表示されるようになりました。もちろん、GPSや簡易位置検索に対応した機種では「現在地から駅を探す」こともできます。

 今後も「Yahoo!路線情報」は、お客様のご要望やご意見を取り入れながら、さらなる機能拡充を図ってまいります。

※1
モバイル版「Yahoo!路線情報」は3キャリア対応ですが、機種により一部機能を利用できない場合があります。
iモ-ド:「現在地から駅を探す」機能は、iエリア対応機種、GPS対応機種で利用できます。
EZweb:XHTML非対応機種では利用できません。「現在地から駅を探す」機能は、簡易位置検索、GPS対応機種で利用できます。
Yahoo!ケ-タイ:「現在地から駅を探す」機能は、簡易位置検索、GPS対応機種で利用できます。

※2 別途パケット通信料がかかります。


【Yahoo! JAPAN】http://www.yahoo.co.jp/
ヤフー株式会社(市場名:東証1部/JASDAQ、銘柄コード:4689、本社:東京都港区、設立年月日:1996年1月31日、代表取締役:井上雅博)が運営するYahoo! JAPANは、1か月あたり約4975万人のユニークカスタマー数(※1)と、1日16億ページビュー(※2)のアクセスを誇るインターネットの総合情報サイトで、検索、コンテンツ、コミュニティー、コマース、モバイルなど多くのサービスを提供しています。

(※1)2008年1月のNielsen//NetRatings「NetView AMS JP」における家庭からの視聴率88.3%、職場からの視聴率90.9%というデータをもとに、家庭、または職場からのインターネットユーザーを約5625万人(NetRatings Japan「インターネット基礎調査」より)としてYahoo! JAPANのユニークカスタマー数を算出。
(※2)ページビューは、従来ウェブサーバーからの配信回数を計測した値を採用していましたが、2007年3月からブラウザでの表示回数をCSCにより計測した値を採用しています。


 
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