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プレスリリース

2007年12月10日

ヤフー株式会社


Yahoo! JAPANが教育機関に向けメールシステムを無償提供

~「Yahoo!メール Academic Edition」~



 Yahoo! JAPANを運営するヤフー株式会社(以下、Yahoo! JAPAN)は、月間利用ID数が1500万件を超える国内最大のメールサービス「Yahoo!メール」をもとに教育機関向けのアプリケーションを開発し、「Yahoo!メール Academic Edition」として全国の大学などの教育機関に無償提供していくことを決定しました。

■「Yahoo!メール」のシステムを利用して簡単導入
 「Yahoo!メール Academic Edition」は、「Yahoo!メール」のシステムを利用し、学校が指定したメールアドレスを在校生、卒業生、職員に無償で提供するものです。特別なサーバーやシステムは必要なく容易に導入できます。常時「Yahoo!メール」で行っている迷惑メール対策、ウイルス対策などのサービスもご利用いただけます。

■「生涯メール」の提供でキャリア支援
 「Yahoo!メール Academic Edition」を導入すると、在校生、卒業生、職員の方々には学校指定のメールアドレスおよびそれと連動したYahoo! JAPAN IDが提供されます。「Yahoo!カレンダー」「Yahoo!アドレスブック」などのサービスも同じYahoo! JAPAN IDでご利用いただけます。なお、在校生、職員の方々が「Yahoo!メール」を利用する際、広告は表示されません。
 提供されたメールアドレスは卒業後も使用することが可能なので、学校のドメインを持った「生涯メール」として、同窓会や卒業生へのキャリア支援に生かせます。そのほか、SNS(ソーシャル・ネットワーキング・サービス)、掲示板など、在校生や職員、卒業生の方々のコミュニケーションを支援するサービスの提供も予定しております。

■「Yahoo!メール」は届出のなされた電気通信事業
 「Yahoo!メール」は電気通信事業法にもとづき総務省に対して届出のなされた電気通信事業です。Yahoo! JAPANは、総務省の監督のもと、通信の秘密の厳守など厳格に本サービスの提供を行っていきます。

 Yahoo! JAPANは今後、全国の教育機関へ向け「Yahoo!メール Academic Edition」の提案を行っていきます。

●「Yahoo!メール Academic Edition」についての教育機関からのお問い合わせ先
  http://promo.mail.yahoo.co.jp/academic/


【Yahoo! JAPAN】http://www.yahoo.co.jp/
ヤフー株式会社(市場名:東証1部/JASDAQ、銘柄コード:4689、本社:東京都港区、設立年月日:1996年1月31日、代表取締役:井上雅博)が運営するYahoo! JAPANは、1か月あたり約4867万人のユニークカスタマー数(※1)と、1日16億ページビュー(※2)のアクセスを誇るインターネットの総合情報サイトで、検索、コンテンツ、コミュニティー、コマース、モバイルなど多くのサービスを提供しています。

(※1)2007年10月のNielsen//NetRatings「NetView AMS JP」における家庭からの視聴率88.4%、職場からの視聴率88.9%というデータをもとに、家庭、または職場からのインターネットユーザーを約5504万人(NetRatings Japan「インターネット基礎調査」より)としてYahoo! JAPANのユニークカスタマー数を算出。
(※2)ページビューは、従来ウェブサーバーからの配信回数を計測した値を採用していましたが、2007年3月からブラウザでの表示回数をCSCにより計測した値を採用しています。


 
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