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プレスリリース

2007年8月10日

ヤフー株式会社


Yahoo!きっず、初の本格的な子ども向けコミュニティーサービス

~ 「Yahoo!きっずポケモン」を開始 ~

「Yahoo!きっず」のアドレス http://kids.yahoo.co.jp/



ヤフー株式会社が提供する子ども向けポータルサイト「Yahoo!きっず」は、8月15日より、子ども向けサービスとしては初めてYahoo! JAPAN IDに対応し、安心して遊べるコミュニティーサービスを開始します。コミュニティーサービスの第一弾として、子ども同士で会話やゲームを楽しめる「Yahoo!きっずポケモン」を開始します。

 「Yahoo!きっず」は、子どもにとって安全なポータルサイトを目指し、1997年にYahoo! JAPANの社会貢献活動の一環としてサービスを開始しました。
 このたび「Yahoo!きっず」では初めてYahoo! JAPAN IDの取得(※1)が可能になりました(2歳以上)。「Yahoo!きっず」上で取得したYahoo! JAPAN IDは、お客様の年齢によりアクセス制限が自動設定され、お客様が18歳になるまで「Yahoo!きっず」以外のYahoo!サービスではログインできません(※2~4)。これにより、有料サービスなどにログインすることを防ぎ、子どもにとって安心な環境でコミュニティーサービスをご利用いただけます。
※1 Yahoo! JAPAN ID取得には、お客様情報(郵便番号、性別、年齢、誕生日、メールアドレスなど)の登録が必要です。
※2 18歳になると自動的に、同一のYahoo! JAPAN IDで通常のYahoo! JAPANのログインサービスをご利用いただけるようになります。
※3 Yahoo!メッセンジャーについては現在ログイン可能ですが、秋から制御対応予定です。
※4 フィルタリングサービス「Yahoo!あんしんねっと」(http://anshin.yahoo.co.jp/)を利用すれば、通常のYahoo! JAPANのログインサービスを利用することも可能です。

 「Yahoo!きっずポケモン」では、人気キャラクター「ポケモン」に関する情報を提供するほか、他のユーザーと会話を交わしたりゲームを楽しんだりできる仮想テーマパーク「ポケモンガーデン」を開設します。「ポケモンガーデン」でのユーザー同士の会話は、フリーテキストではなく定型文の組み合わせを利用した簡易チャット形式のため、子どもたちは安心して会話を楽しむことができます。
 「Yahoo!きっず」は、昨年、「ポケモン大特集2006」にて期間限定で「ポケモンガーデン」を開設し多くの人気を集めました。今回の「ポケモンガーデン」はYahoo! JAPAN IDを利用することで、アバターやゲームの成績、アイテム獲得履歴などを記録でき、コミュニティーサービスとしての利便性が高まっています。また安全面を考慮し、迷惑行為をした参加者をブロックする機能も提供しています。

 「Yahoo!きっず」は、今後、Yahoo! JAPAN IDでログインして使えるコミュニティー機能を拡充し、子どもにとってさらに楽しく役に立つサービスの提供を目指します。

【「Yahoo!きっずポケモン」内容詳細】
ポケモンガーデン
ポケモンのRPGのような仮想テーマパークで「ポケットモンスター」シリーズのさまざまな情報を提供します。ユーザーは自分自身のアバターを作成(性格、キャラクターなどを設定)し、ガーデン内を散策しながら登場人物たちとコミュニケーションをとることで情報を収集できます。また、自分以外のオンラインのユーザーと会話をすることもできます。ポケモンガーデン内では、勝ち抜きゲーム、ポケモンの歴史をめぐるタイムトラベルができるタイムマシン、貴重なデータやアートが見られるギャラリーなども提供します。


ニュース
ポケモンの製品やアニメなどに関する、最新の情報を紹介します。


その他
ポケモンに関する動画、壁紙やぬり絵のダウンロードサービスのほか、ポケモンのキャラクターを調べられる「ポケモンぜんこくずかん」を提供します。


【Yahoo! JAPAN】http://www.yahoo.co.jp/
ヤフー株式会社(市場名:東証1部/JASDAQ、銘柄コード:4689、本社:東京都港区、設立年月日:1996年1月31日、代表取締役:井上雅博)が運営するYahoo! JAPANは、1か月あたり約4992万人のユニークカスタマー数(※1)と、1日14億5000万ページビュー(※2)のアクセスを誇るインターネットの総合情報サイトで、検索、コンテンツ、コミュニティー、コマース、モバイルなど多くのサービスを提供しています。

(※1)2007年6月のNielsen//NetRatings「NetView AMS JP」における家庭からの視聴率88.4%、職場からの視聴率90.2%というデータをもとに、家庭、または職場からのインターネットユーザーを約5637万人(NetRatings Japan「インターネット基礎調査」より)としてYahoo! JAPANのユニークカスタマー数を算出。
(※2)ページビューは、従来ウェブサーバーからの配信回数を計測した値を採用していましたが、2007年3月からブラウザでの表示回数をCSCにより計測した値を採用しています。


 
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