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プレスリリース

2007年7月31日

ヤフー株式会社


ディスプレイ広告のリニューアルとアド・ネットワークの強化について

~「mainichi.jp」「イザ!」などの参加でアド・ネットワークがさらに拡大~



 ヤフー株式会社(以下、Yahoo! JAPAN)では、2007年10月、主力のディスプレイ広告をリニューアルし、より大きなサイズで効果も高い広告枠「プライムディスプレイ」を導入するとともに、「mainichi.jp」(毎日新聞社、2007年10月公開)、「イザ!」(産経デジタル)など強力なパートナーサイト9媒体を新たに迎えることでアド・ネットワークをさらに強化します。
 これにより、従来以上に効果の高い広告商品の提案で広告主のニーズにこたえていくとともに、パートナーサイトを含めたアド・ネットワーク全体の収益拡大を目指します。


<ディスプレイ広告のリニューアルについて>
◇「プライムディスプレイ」導入
  横300ピクセル×縦250ピクセルの大きなサイズで、自由度の高い広告表現が可能となるうえ、コンテンツ内に配置されるため目にも留まりやすい新たな広告枠「プライムディスプレイ」を導入します。従来の、ページ最上部に掲載していた横長(横728ピクセル×縦90ピクセル)のバナー広告「スーパーバナー」に代え、Yahoo! JAPANのトップページを除く各サービスページや、アド・ネットワークのパートナーサイトに掲載する主力の広告枠として活用していきます。
※テストでは、注視率、注視時間、注視回数、広告効果のいずれについても、従来の「スーパーバナー」と比べ「プライムディスプレイ」の方が優れているという結果が出ています。

<アド・ネットワークの強化について>
◇パートナーサイトの拡大
  「mainichi.jp」(毎日新聞社、2007年10月公開)、「イザ!」(産経デジタル)、「ゴルフダイジェスト・オンライン」(ゴルフダイジェスト・オンライン)、「レスポンス」(IRIコマース&テクノロジー)など9媒体が10月より新たに参加することで、リーチ(到達率)、インプレッション(広告表示回数)がさらに拡大します。
◇行動ターゲティング広告の適用範囲の拡大
  アド・ネットワークでの行動ターゲティング広告展開をさらに広げ、10月より、主力の「プライムディスプレイ」だけでなく、テキスト広告もネットワーク行動ターゲティング広告のスペースとして活用します。


「プライムディスプレイ」
プライムディスプレイ


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ヤフー株式会社(市場名:東証1部/JASDAQ、銘柄コード:4689、本社:東京都港区、設立年月日:1996年1月31日、代表取締役:井上雅博)が運営するYahoo! JAPANは、1か月あたり約4980万人のユニークカスタマー数(※1)と、1日14億5000万ページビュー(※2)のアクセスを誇るインターネットの総合情報サイトで、検索、コンテンツ、コミュニティー、コマース、モバイルなど多くのサービスを提供しています。

(※1)2007年5月のNielsen//NetRatings「NetView AMS JP」における家庭からの視聴率88.4%、職場からの視聴率89.0%というデータをもとに、家庭、または職場からのインターネットユーザーを約5633万人(NetRatings Japan「インターネット基礎調査」より)としてYahoo! JAPANのユニークカスタマー数を算出。
(※2)ページビューは、従来ウェブサーバーからの配信回数を計測した値を採用していましたが、2007年3月からブラウザでの表示回数をCSCにより計測した値を採用しています。


 
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