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プレスリリース

2006年9月28日

ヤフー株式会社


インターネット広告の新しい計測方式
「クライアント サイド カウンティング」の導入について



 Yahoo! JAPANを運営するヤフー株式会社は、10月1日より、インターネット広告の掲載結果の測定に新しい計測方式「CSC(Client Side Counting/クライアント サイド カウンティング)」を導入します。

 CSCとは、広告が利用者のブラウザに実際に表示された回数をカウントする方式であり、IAB(Interactive Advertising Bureau)が提唱する国際的なカウント基準に合致する計測方式となっています。この方式では、新たに設置する測定用サーバーで実際に広告が表示されたことを示すビーコンを計測するため、従来方式であるウェブサーバーからの広告配信数の計測に比べ、より精度の高い計測が可能になります。
 インターネット広告市場の長期的な成長には、広告メディアとしての信頼性の確立が不可欠です。当社では、CSCの採用による広告掲載結果の測定精度向上が、インターネット広告への信頼の獲得に貢献するものと考えています。

<CSCのメリット>
・精度の高い広告掲載数を報告することで広告主からの信頼性が向上
  CSCでは、広告が利用者に到達した回数を集計するので、実際に閲覧した利用者数をカウントしやすくなります。

・ロボットなど実際の利用者以外からのアクセスを排除
  CSCでは、広告配信後の測定用サーバーへのアクセスを元にカウントするため、測定用サーバーにアクセスしないほとんどのロボット、ツール類の影響が排除できます。

「従来方式:リクエストベース」
「従来方式:リクエストベース」

「新方式:CSC」
「新方式:CSC」
※ウェブサーバーからの配信回数を計測するリクエストベースと比べ、ブラウザでの表示回数を計測するCSCでは、実際に広告を閲覧した利用者数に近い測定結果が得られるため、広告掲載結果の測定精度が向上します。


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ヤフー株式会社(市場名:東証1部、銘柄コード:4689、本社:東京都港区、設立年月日:1996年1月31日、代表取締役:井上雅博)が運営するYahoo! JAPANは、1か月あたり約4,501万人のユニークカスタマー数※と、1日12億4000万ページビューのアクセスを誇るインターネットの総合情報サイトで、検索、コンテンツ、コミュニティー、コマース、モバイルなど多くのサービスを提供しています。Yahoo!のグローバルウェブネットワークは、アメリカ合衆国、ラテンアメリカ、カナダ、ヨーロッパ、アジアなど世界25の国と地域で展開しています。

※2006年7月のNielsen//NetRatings「NetView AMS JP」における家庭からの視聴率87.5%、職場からの視聴率91.6%というデータをもとに、家庭、または職場からのインターネットユーザーを約5,133万人(NetRatings Japan「インターネット基礎調査」より)としてYahoo! JAPANのユニークカスタマー数を算出。


 
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