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プレスリリース

2004年12月8日

ヤフー株式会社



インターネットをより安全で快適に利用するためのガイド
「Yahoo!セキュリティセンター」を開設


~ セキュリティに関する正しい知識で、フィッシング詐欺などから身を守る ~

「Yahoo!セキュリティセンター」のアドレス http://security.yahoo.co.jp/


 Yahoo! JAPANを運営するヤフー株式会社(以下、Yahoo! JAPAN)は本日、インターネットをより安全で快適に利用するためのセキュリティガイドをまとめた「Yahoo!セキュリティセンター」を開設しました。
 インターネットでは、メールなどの個人ツール、掲示板などのコミュニティサービスから、ショッピングやオークションなどのコマースサービス、銀行口座での入出金や証券取引などの金融サービスまで幅広いサービスが提供されており、ビジネスにおいてもプライベートにおいても、なくてはならないものになっています。サービスがより高度で便利になるのと同時に、利用時に入力したり登録したりするIDやパスワード、住所や電話番号などの個人情報、銀行口座番号やクレジットカード番号などの金融情報の管理がますます重要になっています。
 インターネット利用時のセキュリティを脅かす危険因子として、ウイルスやスパイウエア、架空請求メールのほか、実在する企業の名をかたった偽サイトに利用者を巧みに誘導し、クレジットカード番号などを不正に盗み取る「フィッシング詐欺」と呼ばれる新しい手口も登場しています。利用者は、こうした悪質な行為やプログラムから自ら身を守る必要があります。
 Yahoo! JAPANでは、インターネットをより安全、快適に利用していただくために、利用者がセキュリティに関する意識を高めて自ら対策を実施するためのガイドとして、「Yahoo!セキュリティセンター」が役立てられることを期待しています。

■「Yahoo!セキュリティセンター」のセキュリティガイドで述べられている主な項目
 1. 個人情報を大切に保管する
2. オンラインサービスを安全に利用する
3. 自分自身とコンピュータを悪意のある「攻撃」から守る
4. ネットストーカーや犯罪、いやがらせから自分を守る

■Yahoo! JAPANが推奨する効果的なセキュリティ対策
以下の10項目を参考にしながら利用者自身で行う対策が効果的です。
 1. 個人情報をむやみに他人に教えたり、ネット上に書いたりしない
2. パスワードは8文字以上で文字や数字、記号を混ぜ、定期的に変更する
3. パスワードは誰にも知らせない
4. パスワードには誕生日や電話番号、自分の名前などを使わない
5. Yahoo! JAPANにログインしてサービスを利用したら、最後に必ずログアウトする
6. OSやメールソフトをこまめに最新版に更新する
7. ウイルス駆除ソフトをインストールし、常に最新版に更新する
8. 知らない人からのメールや、身に覚えのない請求・勧誘などのメールは開かない
9. 添付ファイルの付いたメールは不用意に開かない
10. 信用できないウェブサイトのサービスは利用しない


【Yahoo! JAPAN】http://www.yahoo.co.jp/
ヤフー株式会社(市場名:東証1部、銘柄コード:4689、本社:東京都港区、設立年月日:1996年1月31日、代表取締役:井上雅博)が運営するYahoo! JAPANは、1か月あたり約3931万人のユニークカスタマー数※と、1日10億3000万ページビューのアクセスを誇るインターネットの総合情報サイトで、検索、コンテンツ、コミュニティー、コマース、モバイルなど多くのサービスを提供しています。Yahoo!のグローバルウェブネットワークは、アメリカ合衆国、ラテンアメリカ、カナダ、ヨーロッパ、アジアなど世界25の国と地域で展開しています。

※2004年10月のNielsen//NetRatings「NetView AMS JP」における家庭からの視聴率84.5%、職場からの視聴率90.4%というデータをもとに、家庭、または職場からのインターネットユーザーを約4632万人(NetRatings Japan「インターネット基礎調査」より)としてYahoo! JAPANのユニークカスタマー数を算出。

 
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