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プレスリリース

2004年8月19日

ヤフー株式会社



Yahoo! JAPANおよび子会社9社が
情報セキュリティマネジメントシステム(ISMS)の認証を取得


~ グローバルスタンダードな第三者視点を取り入れた
情報セキュリティ管理を実施 ~



 Yahoo! JAPANを運営するヤフー株式会社(以下、Yahoo! JAPAN)およびYahoo! JAPANの子会社9社は、全10社が行なうすべての業務を対象に、英国規格協会が発行した情報セキュリティマネジメントシステム(Information Security Management Systems:以下、ISMS)の国際規格である「BS 7799-2:2002」および日本国内規格である「ISMS認証基準(Ver.2.0)」の認証を取得しました。これにより、グローバルスタンダードな第三者視点を取り入れた情報セキュリティ対策を継続的に強化していきます。

 「BS 7799-2:2002」および「ISMS認証基準(Ver.2.0)」は、技術的なセキュリティ対策と組織全体のマネジメントの両面を考慮して、ISMSの構築と維持および継続的な改善に着目しています。一度認証を取得した後も継続審査(維持審査)および更新審査が実施され、第三者の視点で定期的にチェックされるようになっています。具体的には、情報セキュリティポリシー(基本方針)を基に、Plan(情報セキュリティ対策の具体的計画・目標を策定)、Do(計画に基づいた対策の実施・運用)、Check(実施した結果の点検・監視)、Act(経営陣による見直し・改善・処置)のPDCAサイクルを継続的に繰り返し、情報セキュリティレベルの向上を図ることが求められます。

 Yahoo! JAPANはこれまでも情報セキュリティ対策を積極的に行っており、2001年には最高セキュリティ責任者(CSO)を任命し、CSOを中心とした全社的な取り組みを実施してきました。個人情報については、お客様の住所情報などを取得する際の暗号化(SSL)対策を行うとともに、蓄積されたデータへのアクセス制限を徹底し、2002年4月には非営利のプライバシー保護方針の認定機関である 「TRUSTe認証機構」から「TRUSTeマーク」を取得しました。また、2003年9月には、情報セキュリティ宣言を行い、グループで情報セキュリティに取り組むことを表明しています。
 これら一連のセキュリティ対策の一環として、今年初めより「BS 7799-2:2002」および「ISMS認証基準(Ver.2.0)」について具体的な取り組みを開始し、このたびの取得に至りました。

■認証を取得した子会社
イー・ショッピング・ブックス株式会社、株式会社インディバル、株式会社ネットラスト、株式会社バックス、株式会社ブライダルネット、ユニセプト株式会社、ワイズ・インシュアランス株式会社、ワイズ・エージェンシー株式会社、ワイズ・スポーツ株式会社

■ISMSについて
以下のサイトをご参照ください。
http://www.isms.jipdec.jp/index.html

■Yahoo! JAPAN 情報セキュリティ宣言
http://docs.yahoo.co.jp/info/security/

「ヤフー株式会社(子会社等のグループ会社を含む。以下総称して「当社」という)が保有している顧客情報をはじめとする様々な情報は、当社にとって最も重要な財産であり、これらを保護することは、当社のみならず、顧客、取引先、パートナー企業にとっても極めて重要となっています。

そこで、当社は、当社が保有する情報およびコンピュータやネットワークといった情報システムを情報資産と位置付け、これら情報資産を保護・管理するために情報セキュリティ規程を策定し、情報資産の保護・管理策を情報セキュリティ規則の形で提供するものとしました。

当社および当社子会社の従業員等、当社の情報資産に接しまたは利用する者は、当社の資産、顧客および取引先からの信頼、当社のブランドを守るために、情報セキュリティが重要であることを充分に認知し、情報セキュリティ規程を遵守し、情報資産を安全に取り扱うものとします。
平成15年9月25日 代表取締役 井上雅博」


【Yahoo! JAPAN】http://www.yahoo.co.jp/
ヤフー株式会社(市場名:東証1部、銘柄コード:4689、本社:東京都港区、設立年月日:1996年1月31日、代表取締役:井上雅博)が運営するYahoo! JAPANは、1か月あたり約3676万人のユニークカスタマー数※と、1日9億ページビューのアクセスを誇るインターネットの総合情報サイトで、検索、コンテンツ、コミュニティー、コマース、モバイルなど多くのサービスを提供しています。Yahoo!のグローバルウェブネットワークは、アメリカ合衆国、ラテンアメリカ、カナダ、ヨーロッパ、アジアなど世界25の国と地域で展開しています。

※2004年7月のNielsen//NetRatings「NetView AMS JP」における家庭からの視聴率83.2%、職場からの視聴率91.8%というデータをもとに、家庭、または職場からのインターネットユーザーを約4389万人(NetRatings Japan「インターネット基礎調査」より)としてYahoo! JAPANのユニークカスタマー数を算出。

 
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