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プレスリリース

2004年8月12日

ヤフー株式会社
株式会社インテージ



Yahoo! JAPAN、インテージ共同調査
女子サッカー「日本対スウェーデン」の翌日にモバイルアンケートを実施

~「なでしこジャパン(女子サッカー日本代表)はメダルを取れる」72.7%~


Yahoo!リサーチのアドレス:http://research.yahoo.co.jp/


 Yahoo! JAPANを運営するヤフー株式会社(以下、Yahoo! JAPAN)と株式会社インテージは共同で、「Yahoo!リサーチモバイル・モニター」を対象に、8月12日(木)の午前7時から12時にかけて「なでしこジャパン(女子サッカー日本代表)」に関するモバイルアンケートを実施しました。

<調査の概要>
調査期間: 2004年8月12日(木)午前7時~12時
調査対象: Yahoo!リサーチモバイル・モニター
調査方法: 携帯電話からのウェブアクセスによるアンケート調査
回答者数: 1,050名(男性-518名、女性-532名)
世代別構成比: 10代-10.1%、20代-23.6%、30代-26.4%、
40代-26.7%、50代-12.0%、60代以上-1.2%

<集計結果>
生中継放送を見た回答者のうち、「女子サッカー日本代表はメダルを取れるだろう」と予想したのは72.7%でした。
回答者のうち、11日深夜の女子サッカー「日本対スウェーデン」の生中継放送を見た人は23.0%でした。
生中継放送を見た回答者のうち、58.5%は「試合終了まで見た」と答えました。
生中継放送を試合終了まで見なかった回答者が試合の結果を知った方法は、テレビのニュース(50.0%)、新聞(9.0%)、インターネット(9.0%)の順となりました。

アンケート結果の詳細は下記のとおりです。

質問1:昨夜の女子サッカー「日本対スウェーデン」の試合を生放送で見ましたか?
見た(23.0%)
見ていない(77.0%)

(質問1で「見た」と回答した方のみに質問)
質問2:試合経過はどこまで見ましたか?

試合開始直後(2.9%)
前半途中(12.9%)
前半終了(10.4%)
後半途中(15.3%)
試合終了まで(58.5%)

(質問1、2で「試合終了まで見ていない」と回答した方のみに質問)
質問3:試合の結果を何で知りましたか?

1位 テレビのニュースで(50.0%)
2位 まだ知らない(15.0%)
3位 新聞で(9.0%)
3位 インターネットで(9.0%)
5位 家族や友人から聞いた(8.0%)

(質問1で「見た」と回答した方のみに質問)
質問4:試合結果は、日本が1-0で勝ちました。女子サッカー日本代表は、参加10チーム中どこまで進めると思いますか?

金メダル(15.8%)
銀メダル(20.8%)
銅メダル(36.1%)
4位(5.8%)
予選リーグ突破(ベスト8)(16.6%)
予選リーグ敗退(1.2%)
わからない(3.7%)

質問5:女子サッカー日本代表に応援メッセージがあればご記入ください(自由回答より抜粋)
私もサッカーやってます。みんなで応援しています。がんばれ!(10代女性)
昨日は興奮しました! アテネオリンピック、最高の切り札をありがとうー!! 女子サッカーちゃんと見たのは始めてでしたが面白かったです。最後まで応援するのでがんばってください!(20代女性)
強豪スウェーデンに勝って予選突破は確実。メダルめざしてガンバレ。(30代男性)
オリンピックムードが一気に高まりました、いい試合でした。これからもベストをつくしてください。応援しています!(50代女性)


【Yahoo!リサーチ】http://research.yahoo.co.jp/
「Yahoo!リサーチ」は、約24万人のモニター会員を持つ、さまざまな市場調査を実施する法人向けインターネット調査サービスで、Yahoo! JAPANとインテージが共同で設立した株式会社インテージ・インタラクティブ(本社:東京都東久留米市、代表者:長崎貴裕)が運営しています。モニター会員はインターネットユーザーの約8割がアクセスするYahoo! JAPANから集められているので、母集団の代表性に優れています。また、年齢、性別、職業、業種、年収、家族構成など50項目にのぼる属性データを持っており、目的に応じた属性でのインターネット調査がスピーディーに実施できる仕組みとなっています。

【株式会社インテージ】http://www.intage.co.jp/
株式会社インテージ(市場名:JASDAQ、銘柄コード:4326、本社:東京都西東京市、設立年月日:1960年3月2日、代表取締役社長:田下憲雄)は、時代に先駆けてマーケティングの重要性を認識し、1960年に設立された日本のリサーチ会社のパイオニアです。以来40年以上にわたり、各種情報収集網の拡充、データ処理体制の確立、独自の分析ツールの開発など、「リサーチ」と「システム」の二つの領域で高度な技術とノウハウをもって、顧客の経営の意思決定に関わる「価値ある情報=インテリジェンス」を提供しています。

【Yahoo! JAPAN】http://www.yahoo.co.jp/

ヤフー株式会社(市場名:東証1部、銘柄コード:4689、本社:東京都港区、設立年月日:1996年1月31日、代表取締役:井上雅博)が運営するYahoo! JAPANは、1か月あたり約3797万人のユニークカスタマー数※と、1日9億ページビューのアクセスを誇るインターネットの総合情報サイトで、検索、コンテンツ、コミュニティー、コマース、モバイルなど多くのサービスを提供しています。Yahoo!のグローバルウェブネットワークは、アメリカ合衆国、ラテンアメリカ、カナダ、ヨーロッパ、アジアなど世界25の国と地域で展開しています。

※2004年6月のNielsen//NetRatings「NetView AMS JP」における家庭からの視聴率83.6%、職場からの視聴率90.4%というデータをもとに、家庭、または職場からのインターネットユーザーを約4519万人(NetRatings Japan「インターネット基礎調査」より)としてYahoo! JAPANのユニークカスタマー数を算出。

 
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