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プレスリリース

2004年7月28日

ヤフー株式会社



「Yahoo!メール」がメールボックス容量を最大100MBに拡大

~ 迷惑メールの特徴を利用者同士で共有し、自動分類する機能の提供も ~~

「Yahoo!メール」のアドレス http://mail.yahoo.co.jp/


 Yahoo! JAPANを運営するヤフー株式会社(以下、Yahoo! JAPAN)は28日、国内最大の無料メールサービス「Yahoo!メール」のメールボックス容量を最大100MBに拡大しました。
  また、配信されてきた迷惑メール(スパムメール)を自動的に特定のフォルダに分類する迷惑メール対策機能「SpamGuard(スパムガード)」を拡充しました。
  同時に住所録サービス「Yahoo!アドレスブック」などのPIMサービス(個人情報管理サービス)との連動性を高め、利便性を向上しています。

1.メールボックス容量の拡大
一般利用者では6MBを25MB、Yahoo!プレミアム会員(有料会員)では12MBを50MB、Yahoo! BB会員では25MBを100MBに、それぞれメールボックスの容量を拡大しました。
このたびの拡大後のお客様からの反響や意見を踏まえ、今秋には第2弾としてメールボックス容量を最大で2GBに拡大する予定です。

2.迷惑メール対策の強化
迷惑メールの疑いのあるメールを、自動的に「迷惑メールフォルダ」に分類するフィルタ機能「SpamGuard」を拡充し、新たに「迷惑メール報告機能」を追加しました。届いた迷惑メールをYahoo! JAPANに申告することで、「SpamGuard」の迷惑メール認識率向上に役立てられるようになりました。利用者との協力により、最新の迷惑メールにも速やかに対応できます。

国内のインターネット利用者のうち、2004年に迷惑メールを受信した経験のある利用者は62.4%と発表されており、毎年増加傾向にあります。そのため、メールソフトやISP(インターネット・サービス・プロバイダ)などでの対策が大いに注目されています。(インプレス社の「インターネット白書2004」より)

3.個人情報管理サービスとの連動、デザインの改良
住所録サービス「Yahoo!アドレスブック」、スケジュール管理サービス「Yahoo!カレンダー」、備忘録サービス「Yahoo!ノートパッド」などのPIMサービスを強化し、デザインも一新することで、「Yahoo!メール」との連動性を高めました。
すぐに画面を切り替えられるようタブ機能を備えるとともに、画面切り替え後も統一感があるようデザインを改良しました。
また、過去にメールの送受信をしたことのあるあて先を簡単に「Yahoo!アドレスブック」に追加(インポート)できる機能「クイックビルダー」を備えました。

 今後もYahoo! JAPANは、お客様の要望を誠実に受け止め、送受信メール容量の拡大や迷惑メール対策機能、携帯電話からの送受信機能の向上など「Yahoo!メール」の拡充を図るとともに、迷惑メールやウイルスメールの撲滅に関する啓もう活動も積極的に行っていく予定です。


【Yahoo!メール】http://mail.yahoo.co.jp/
約399万人※が利用する国内最大の無料メールサービスです。ウェブ上でYahoo! JAPAN IDの取得をするだけで、誰でも無料で利用できます。ウェブや、市販のメールソフト、携帯電話からメールの送受信が行えます。迷惑メール対策機能や、ウイルスチェック機能、ウイルス除去機能(月額210円、税込)、複数のメールアドレスに届いたメールを一元的に読める外部POPアクセスを備えています。
高速ブロードバンドサービス「Yahoo! BB」の会員、月額会費294円(税込)のYahoo!プレミアム会員には、メールボックス容量が一般の利用者よりも大きく、メール本文に広告が入らないなどの便利な機能やオプションサービスを提供しています。 
※ビデオリサーチインタラクティブ社の「Web Report」より、2004年6月時点の数字

【Yahoo! JAPAN】http://www.yahoo.co.jp/

ヤフー株式会社(市場名:東証1部、銘柄コード:4689、本社:東京都港区、設立年月日:1996年1月31日、代表取締役:井上雅博)が運営するYahoo! JAPANは、1か月あたり約3797万人のユニークカスタマー数※と、1日9億ページビューのアクセスを誇るインターネットの総合情報サイトで、検索、コンテンツ、コミュニティー、コマース、モバイルなど多くのサービスを提供しています。Yahoo!のグローバルウェブネットワークは、アメリカ合衆国、ラテンアメリカ、カナダ、ヨーロッパ、アジアなど世界25の国と地域で展開しています。

※2004年6月のNielsen//NetRatings「NetView AMS JP」における家庭からの視聴率83.6%、職場からの視聴率90.4%というデータをもとに、家庭、または職場からのインターネットユーザーを約4519万人(NetRatings Japan「インターネット基礎調査」より)としてYahoo! JAPANのユニークカスタマー数を算出。

 
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