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プレスリリース

2004年4月7日

ヤフー株式会社



知識検索サービス「Yahoo!知恵袋」の提供を開始

~Q&A形式の新しいナレッジコミュニティサービスが登場~

「Yahoo!知恵袋」のアドレス:http://knowledge.yahoo.co.jp/


 Yahoo! JAPANを運営するヤフー株式会社(以下、Yahoo! JAPAN)は本日、知識検索サービス「Yahoo!知恵袋」を公開しました。本サービスは、Q&A形式で知識や情報を利用者同士が交換しあう新しいコミュニティサービスで、利用料は無料です。


<「Yahoo!知恵袋」とは>
 情報があふれる現代では、本や雑誌はもちろんYahoo!検索などのインターネット検索サービスを利用しても、自分の疑問に対する的確な回答にたどり着くことが困難になってきています。また、たとえ見つけられたとしても、そのために膨大な手間と時間がかかる場合があります。そんなとき、その分野に詳しい人にインターネット上で質問できるサービスが、「Yahoo!知恵袋」です。「Yahoo!知恵袋」を利用すれば、日常生活で気になるちょっとした疑問から専門的な内容の質問まで、広く多くの人に問いかけることができ、それに対する回答をさまざまな角度や立場から得られます。また、質問をするだけでなく、ほかの人が投げかけた質問に対して回答することも可能です。「Yahoo!知恵袋」は、利用者同士が知恵や知識を結集し、相互協力によってコミュニティを形成するサービスです。

<「Yahoo!知恵袋」を利用するには>
 利用者は、Yahoo! JAPAN IDを取得し、利用ガイドラインに同意することで1000点を取得します。この得点は「Yahoo!知恵袋」への貢献度を表す数値で、ログインをするごとに1日5点、質問をすると1回につき10点、回答をすると1回につき15点、投稿した回答が質問者によって「ベストアンサー」に選ばれると20点が、それぞれ加点されます。ただし、中傷や不適切な内容を投稿するなどガイドライン違反の行為によっては減点されます。得点が多いと貢献度ランキングで上位に表示され、「Yahoo!知恵袋」上での活躍ぶりが示されます。質問は「いますぐ質問」をクリックするか、「ビジネス、経済とお金」、「インターネット、PCと家電」、「マナー、冠婚葬祭」などの12カテゴリのなかから関連するものを選んで投稿できます。各カテゴリは、さらに細かなテーマに分類されており、そこから「未解決の質問」と「解決済の質問」を閲覧できます。投稿した質問の掲載期間は3日、7日、14日と自由に設定することが可能です。

 「Yahoo!知恵袋」は質問したい人と回答したい人とを結び、幅広く情報を共有することを目的としています。音楽やスポーツなど、趣味の話題から、自身の体験に基づいた育児やダイエットのアドバイス、自慢の料理レシピ、暮らしのちょっとした豆知識まで、利用者全員の知恵が、質問者はもちろん、ほかの利用者にも役立つデータベースとして蓄積されていきます。また、本サービスでは、ガイドラインで禁止されている個人情報の掲載などの行為を通報する仕組みも導入し、利用者とともによりよいネットコミュニティの形成を目指しています。


【Yahoo! JAPAN】http://www.yahoo.co.jp/
ヤフー株式会社(市場名:東証1部、銘柄コード:4689、本社:東京都港区、設立年月日:1996年1月31日、代表取締役:井上雅博)が運営するYahoo! JAPANは1か月あたり約3683万人のユニークユーザー数※と、1日7億3000万ページビューのアクセスを誇るインターネットの総合情報サイトで、検索、コンテンツ、コミュニティー、コマース、モバイルなど71のサービスを提供しています。Yahoo!のグローバルウェブネットワークは、アメリカ合衆国、ラテンアメリカ、カナダ、ヨーロッパ、アジアなど世界25の国と地域で展開しています。

※2004年2月のNielsen//NetRatings「NetView AMS JP」における家庭からの視聴率79.9%、職場からの視聴率89.3%というデータをもとに、家庭、または職場からのインターネットユーザーを約4584万人(NetRatings Japan「インターネット基礎調査」より)としてYahoo! JAPANのユニークユーザー数を算出。

 
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