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プレスリリース

2003年11月14日

ヤフー株式会社



「e おおさか CDC」のポータルサイト「e Osaka」に
「Yahoo!ポータルソリューション」が採用


(「Yahoo!ポータルソリューション」のアドレス:http://portals.yahoo.co.jp/


 Yahoo! JAPANを運営するヤフー株式会社(以下、Yahoo! JAPAN)は本日、11月17日(月)よりサービスの提供が開始される全国初の本格的官民連携ポータル「e Osaka(http://www.cdc.e-osaka.ne.jp/)」に「Yahoo!ポータルソリューション(http://portals.yahoo.co.jp/)」が採用されたことを発表しました。

 「e Osaka」は、財団法人関西情報・産業活性化センターが大阪府立インターネットデータセンターを拠点として開始する、ITを活用した官民連携による地域コミュニティー形成を促進するためのコミュニティーデータセンター事業のポータルサイトです。「くらし」と「ビジネス」のワンストップポータルを目指し、官民連携ポータルとして、行政や民間事業者のサービスや情報などをシームレスに提供していく、利用者に一番近いサイトを目指してサービス拡充を図っていきます。

 そのなかでYahoo! JAPANは、多くの情報を分かりやすく表示するという独自のサイト構築ノウハウを駆使し、住民が時事情報をタイムリーに確認できるなど、いつでも簡単にアクセスできるページ構築の支援を行いました。
 昨今、地域住民の求める情報も多岐にわたり、速やかに取捨選択できる環境が求められています。すべての地域住民が、さまざまなサービスを容易に利用できるようにするために、実際の庁舎のほかに、インターネットを使いサービスなどを提供する「バーチャル庁舎」へのニーズが高まってきています。
 Yahoo!ポータルソリューションは、そのようなニーズに応え、地域住民一人ひとりに向けたポータルサイトを提供し、今後も企業や自治体など多くの人が利用するポータルサイトの個別最適化を積極的に支援していきます。


【Yahoo!ポータルソリューション】http://portals.yahoo.co.jp
Yahoo! JAPANが提供しているサービスのうち、ニュース、株価、天気、路線などの39のサービスを企業のイントラネットやウェブサイトに提供する、企業や公共団体向けのポータルサイト構築支援サービスです。カスタマイズ機能を使ってウェブページのレイアウトやデザイン、ニュースの検索や株式銘柄、天気の地域指定など利用者が自由に設定ができます。わかりやすいナビゲーション、コンテンツを探しやすくするカテゴリ分類、親しみやすいポータルデザインなど、Yahoo! JAPANならではのノウハウを提供することにより、お客様のポータルサイト構築を支援いたします。

【Yahoo! JAPAN】http://www.yahoo.co.jp/
ヤフー株式会社(市場名:東証1部、銘柄コード:4689、本社:東京都港区、設立年月日:1996年1月31日、代表取締役社長:井上雅博)が運営するYahoo! JAPANは1か月あたり約3610万人のユニークユーザー数※と、1日6億5000万ページビューのアクセスを誇るインターネットの総合情報サイトで、検索、コンテンツ、コミュニティー、コマース、モバイルなど69のサービスを提供しています。Yahoo!のグローバルウェブネットワークは、アメリカ合衆国、ラテンアメリカ、カナダ、ヨーロッパ、アジアなど世界25の国と地域で展開しています。

※2003年10月のNielsen//NetRatings「NetView AMS JP」における家庭からの視聴率81.0%、職場からの視聴率88.2%というデータをもとに、家庭、または職場からのインターネットユーザーを約4434万人(NetRatings Japan「インターネット基礎調査」より)としてYahoo! JAPANのユニークユーザー数を算出。

 
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