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プレスリリース

2003年10月7日

ヤフー株式会社


Yahoo! JAPAN ピンクリボンキャンペーン特設サイト開設

~10月11日 Yahoo! JAPANトップページがピンク色に!~

(ピンクリボンキャンペーン特設サイトのアドレス:http://pinkribbon.yahoo.co.jp


 Yahoo! JAPANを運営するヤフー株式会社(以下、Yahoo! JAPAN)は10月7日より、乳がんの早期発見、早期診断、早期治療の大切さを伝え広めることを目的に、「ピンクリボンキャンペーン」特設サイトを開設しました。本特設サイトは10月31日までの公開です。本サイトでは、Yahoo! JAPAN上でさまざまなサービスの特性を活かして行うキャンペーンを「知る」「参加する」「行動する」に分けて紹介し、同活動を全国に広めていきます。Yahoo! JAPANはこの活動をとおして、多くの人々が健康への関心を高めることで、個々人が幸福で豊かな生活を送ることを願っています。

 Yahoo! JAPANでは、サービス開始以来初めての試みとして10月11日(土)にYahoo! JAPANのトップページをピンク色にすると同時に、トップページ中心部の「センターボックス」(告知スペース)を利用してピンクリボン活動の告知を行い、本活動の情報発進力を高めていきます。

  さらに10月11日には、六本木ヒルズで15:00から行われるトークショーの模様をインターネットで動画中継すると同時に、「Yahoo!チャット」を利用してトークショーゲストに対する質問を受け付けます。また、同日より「Yahoo!オークション」にてチャリティーオークションを開始します。チャリティーオークションの売り上げは全額、財団法人日本対がん協会「乳がんをなくすほほえみ基金」に寄付します。そのほか本サイト開設期間中、「Yahoo!アバター」では無料のピンクリボンアイテムを用意し、ピンクリボン活動の参加者(伝道者)としてこれらアイテムを着用したキャラクター数に応じた金額を、Yahoo! JAPANから同基金に寄付します。一方「Yahoo!ショッピング」では、伊藤忠商事株式会社と提携してT-シャツの共同購入サイト「T‐セレクト」でもピンクリボンイベントを実施しており、その売り上げの一部も同基金に寄付します。これらインターネットならではの特長を活かして、都内を中心に行われるイベントに全国の方が参加する機会を提供していきます。

  そのほか、乳がんや検診についての情報提供を行うとともに、実際に検診に行く際に役立つ情報として乳がん検診が受けられる病院リストを掲載します。さらに、女性が友人を誘うため、または男性が大切な人に検診を勧めるためのツールとして著名人のサイン入りグリーティング(招待)カードを用意し、実際に検診に行くためのきっかけを提供していきます。

  また、パソコン上だけでなく、携帯電話上でも「Yahoo!モバイル」にて同様の特設サイトを開設し、ピンクリボンキャンペーンを実施します。10月11日には、「Yahoo!モバイル」(http://yahoo.co.jp)のトップページもピンク色になります。

※携帯端末および通信キャリアによって提供するサービスが異なります。

  なおこのたびYahoo! JAPANが実施するピンクリボンキャンペーンは、(財)日本対がん協会、朝日新聞社、テレビ朝日などが中心となって、10月11日から六本木、丸の内、大手町、有楽町、原宿(いずれも東京都内)などで実施する「ピンクリボンフェスティバル」と提携し、同活動に連動したキャンペーンをインターネット上で行うものです。

 Yahoo! JAPANではピンクリボンキャンペーンをとおして、乳がんで命を落とす人を減らすことを目的に、乳がんを人ごとではなく自分のこととして意識することの大切さ、検診の大切さを全国の人々に伝え広めていきます。さらには実際に「検診に行く」という行動に結びつくようYahoo! JAPANのウェブサイトを活用して貢献していきます。

 同時にこの活動を通じて、インターネットが有益な情報収集、情報伝達、情報共有の場であることへの理解が実体験として広がることで、健全なインターネット利用が加速されることを期待しています。ひいては、健全なインターネット社会の創造に貢献していきたいと考えています。

【ピンクリボンとは】
ピンクリボンは、乳がんの早期発見、早期診断、早期治療の大切さを訴えるシンボルマークです。

【ピンクリボンキャンペーンとは】
 ピンクリボンキャンペーンは、個人の検診意識を高めるため、「乳がん早期発見、早期診断、早期治療の大切さ」を訴え、乳がんの早期発見を啓発する活動です。ピンクリボンキャンペーンは、女性の8人に1人が乳がんを患うといわれている米国で80年代から盛んになりました。行政、市民団体、企業などが乳がんの早期発見を啓発するためのイベントを展開したり、ピンクリボンをあしらった商品を発売したり、その売り上げの一部を財団や研究団体に寄付するなど、積極的に取り組まれています。その結果、米国では乳がんの早期発見に対する意識が高まり、乳がんによる死亡率が低下しています。現在、米国ではピンクリボンは広く認知されています。

 一方日本では、女性の30人に1人が乳がんを患っているにもかかわらず、乳がんに対して関心が低く、検診に行くのが遅れ、病状が進行してから検診を受けることも多いという残念な状況です。しかしここ数年、企業が中心になって、米国同様、乳がんの早期発見を啓発するための活動がスタートしました。

 乳がんは決して女性だけの問題ではありません。パートナーにとっても重要な問題であり、女性の体をケアすることは女性を含むすべての人の幸せを守ることにつながります。乳がんを人ごとでなく自分のこととして意識し、検診の大切さを全国の人々に伝え、乳がんで命を落とす人を減らすことが、この活動の大きな目的です。


【Yahoo! JAPAN】http://www.yahoo.co.jp/
ヤフー株式会社(市場名:店頭(JASDAQ)、銘柄コード:4689、本社:東京都港区、設立年月日:1996年1月31日、代表取締役社長:井上雅博)が運営するYahoo! JAPANは1か月あたり約3350万人のユニークユーザー数※と、1日6億ページビューのアクセスを誇るインターネットの総合情報サイトで、検索、コンテンツ、コミュニティー、コマース、モバイルなど69のサービスを提供しています。Yahoo!のグローバルウェブネットワークは、アメリカ合衆国、ラテンアメリカ、カナダ、ヨーロッパ、アジアなど世界25の国と地域で展開しています。

※2003年8月のNielsen//NetRatings「NetView AMS JP」における家庭からの視聴率81.6%、職場からの視聴率85.5%というデータをもとに、家庭、または職場からのインターネットユーザーを約4096万人(NetRatings Japan「インターネット基礎調査」より)としてYahoo! JAPANのユニークユーザー数を算出。

 
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