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プレスリリース

2003年2月6日
   ヤフー株式会社
株式会社リクルート


Yahoo!オークションとリクルートが共同で中古車オークションを本格展開

~ 厳選された500店舗が出品、品ぞろえ、ユーザーサポートを大幅に強化 ~

「Yahoo!オークション ユーズド・カー プレミアムオークション」のアドレス:
http://auctions.yahoo.co.jp/carsensor


 Yahoo! JAPANを運営するヤフー株式会社(以下Yahoo! JAPAN)と、中古車情報誌「カーセンサー」およびそのインターネット版「カーセンサーnet」を発行、運営する株式会社リクルート(以下リクルート)は6日、中古車取引のさらなる活性化を狙い、新たに「ユーズド・カー プレミアムオークション」を共同で開始します。

 「ユーズド・カー プレミアムオークション」は、中古車販売店による日本で初めての本格的な企業対個人(BtoC)中古車オークションです。「カーセンサーnet」に物件情報を提供している中古車販売店のなかから、ネットオークションでの販売に意欲的で、オークションユーザーに対しても手厚いサービスを提供できる厳選された約500店舗(2月6日現在)が中古車を出品し、販売店ならではの品ぞろえとサポートを実現します。また、「ユーズド・カー プレミアムオークション」に中古車を出品する販売店は、Yahoo!オークションの「マーチャント(法人出品者)」として正式に登録されます。今後、Yahoo! JAPANとリクルートは、「ユーズド・カー プレミアムオークション」への登録マーチャントを増やし、品ぞろえを強化していく予定です。

 ネットオークションを利用すれば、膨大なデータベースの中から希望の車を容易に検索できるうえ、従来の店頭での定額販売と異なり、ユーザーのニーズや人気の車種かどうかといった要素によって価格が決定されるという特徴があります。現在、国内では年間約800万台の中古車が取引されており(注1)、その約半数が中古車販売店経由で販売されています。ネットオークションの運営と集客力で実績のあるYahoo! JAPANと、全国の中古車販売店と連携して豊富なデータベースを持つリクルートの協業で中古車オークションを拡充し、より多くのユーザーにネットオークションを活用してもらいたいと考えています。

ユーザーサポートの強化で中古車ネット取引の信頼性を向上
中古車は単価の高い商品であるため、取引に際しては商品の品質や信頼性が特に重要な要素となります。「ユーズド・カー プレミアムオークション」では、次のサービスを提供することで取引の信頼性を高めています。

充実した情報提供
 メーカー、車種、走行距離、修理歴の有無などの物件関連、エアコン、サンルーフの有無などの装備関連、実車写真といった基本的な情報が掲載されています。加えて、傷の有無など車の状態に関する情報や、補償内容、整備内容、ローンやその他諸費用などが適宜掲載されます。ユーザーは豊富な情報をもとに希望の車を選別できます。

充実したユーザーサポート
 「ユーズド・カー プレミアムオークション」には、ユーザーに対して手厚いサービスを提供できる、厳選された販売店が参加しています。各販売店は、リクルートが提供する販売支援システム「カーセンサー ネット販促ヘルパー(注2)」を導入しており、インターネット経由でのユーザーの問い合わせなどにも速やかに対応できます。車体の受け渡しだけでなく、名義の変更や保険の契約など、必要な手続きを販売店に依頼することも可能なため、中古車の購入が非常に容易となります。また、何らかのトラブルが発生した場合に備え、電話とメールによる相談窓口を設置し、ユーザーを強力にサポートします。

 Yahoo! JAPANとリクルートは、豊富な品ぞろえと信頼性を実現する「ユーズド・カー プレミアムオークション」の開始により、中古車のネットオークションに注力し、ユーザーの期待に応えるとともに、新たなユーザーの開拓を図ります。また、本人確認登録ID数234万ID、月間総取扱高328億円(2002年12月末時点)と日本最大規模を誇るYahoo!オークションでの販売を拡充し、ユーザーに新しい中古車取引の場を提供することで、市場の活性化を狙います。

 なお、Yahoo! JAPANとリクルートは、昨年10月、インターネットを利用した共同ビジネスの開発における、包括的提携に合意しています。今回の「ユーズド・カー プレミアムオークション」はその一環です。Yahoo! JAPANとリクルートは、引き続き両社の強みを最大限に生かしたビジネスについて検討しており、今後随時提供していく予定です。

※注1
「社団法人 日本自動車販売協会連合会」と「社団法人 全国軽自動車協会連合会」の調査数字を合計したものです。

※注2
【中古車のネット販売支援システム 「カーセンサー ネット販促ヘルパー」】
中古車情報の掲載、出品管理や、ユーザーとのコミュニケーションを迅速かつ効率的に行うための販売支援システム(ツール)です。「カーセンサーnet」へ参画する中古車販売店で導入可能です。ネットを介したユーザーからの見積もり依頼、在庫確認などの問い合わせへ簡単に対応ができ、自社物件に対するユーザー反響状況などを確認することもできます。また、「カーセンサーnet」掲載物件の小売相場や他社掲載物件との比較を確認できます。
ネットを活用した中古車の販売促進は、各店の取り組みにより格差があるのが現状です。「ネット販促ヘルパー」では、中古車販売店に対して簡単で適切な出品管理と販売コストダウンを実現し、在庫回転率と販売効率をより一層向上させることを目指します。

【リクルート】www.recruit.co.jp
株式会社リクルート(本社:東京都中央区、代表取締役社長:河野栄子)の自動車に関する主なメディア、支援サービスは次のとおりです。
・「カーセンサー」
中古車情報誌。1984年に関東版を創刊。94年に関西版、98年に東海版を創刊。
2003年1月現在、首都圏、関西、東海、九州、北海道の全国5エリアにて発行中。
・「Uカープライスブック」
オークション落札価格や小売価格を掲載した情報誌。2001年に創刊。全国エリアにて発行中。
・「カーセンサーnet(http://www.carsensor.net)」
中古車情報誌「カーセンサー」のインターネット版として、1996年4月にサービスをスタート。約10万台の中古車物件情報と700車種25000グレードを網羅するカタログ情報をはじめ豊富な編集コンテンツを毎週更新。
 ・「ネット販促ヘルパー」 ※上記参照

【Yahoo!オークション】

1日あたりの出品数が281万点、本人確認登録数234万ID、月間取扱高328億円と、品ぞろえ、ユーザー数ともに日本最大規模のオークションサービスです(2002年12月末現在)。また、落札率が37~57%と非常に高く、出品アイテムのクオリティーが高いのも特徴です。Yahoo! JAPANは、ネットオークションのマーケットリーダーとして、Yahoo!オークションのサービス拡充に努めており、今回のYahoo!ペイメントの導入もその一環です。Yahoo! JAPANは、今後も引き続きユーザーにメリットのあるサービスの提供に注力し、ユーザーの利便性の向上に努めてまいります。

※ 日本リサーチセンターのインターネット視聴率調査レポート(JAR Report vol. 51:調査期間 2002/12/2~2002/12/29)による視聴率87.7%(NAR:4週間に1度以上の訪問者の比率)をもとに、ホームページを閲覧する日本のインターネットユーザーを約3231万人として算出。


 
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