Yahoo! JAPAN
ログイン
IDでもっと便利に[ 新規取得 ]

会社概要 > プレスルーム > プレスリリース
プレスリリース

2002年7月31日
ソフトバンク・グループ
ビー・ビー・テクノロジー株式会社
ヤフー株式会社

『Yahoo! BB 12M』試験サービス期間の延長について


 ソフトバンク・グループ(グループ代表:孫 正義、ビー・ビー・テクノロジー株式会社、ヤフー株式会社[各社概要下記ご参照])は、下り最大12MbpsのADSL接続サービスである『Yahoo! BB 12M』試験サービスの期間を本年7月1日から同月末日までと予定しておりましたが、この度、期間を延長することにいたしましたので、お知らせいたします。

 「Yahoo! BB 12M」試験サービス※1では、現在、約3万名を超える試験モニター様の大半に通信速度の向上、及び接続距離の延長など改善が見られ、ご好評をいただいております。今回の試験サービスの延長は、現在募集中である本試験サービス第3次募集となる5万人程度の試験モニター規模を満たして、さらに多くの通信環境や接続環境を対象とした大規模な実証実験を行うためのものです。なお、本試験サービス終了後の具体的な展開につきましては、試験の結果を十分に検証した上で、改めてお知らせさせていただきます。

 『Yahoo! BB 12M』サービスは、距離や通信干渉などによる速度減衰にも強い下り最大12MbpsのADSL接続サービスで、お客様の加入電話の回線状況に合わせて、「Annex. A.ex」、「Annex. A」、「Annex. C」※2の3種のADSL規格からユーザーの通信環境に最適なADSL規格を選択して提供いたします。 
 これにより、これまで距離や通信干渉などによる速度減衰でADSLのご利用が極めて困難とされていた地域でのサービスの提供が可能※3となり、Yahoo! BBの提供エリアは格段に広がります。

 私共は、革新的なブロードバンド通信インフラやサービスなどを通じ、人々により豊かなコミュニケーション手段を提供することによって社会に貢献していきたいと考えております。

※1  試験サービスでは、既存「Yahoo! BB 8M」サービス会員様による「Yahoo! BB 12M」へのサービス変更によるお申し込みの受付は行っておりません。
※2 「Annex. C」は局舎側の準備が出来次第、順次サービスを提供する予定です。
※3  お客様の通信環境などにより、ご提供ができない場合もございます。
※ADSLサービスは、ベストエフォート型のサービスであり、通信速度を保証するものではありません。



【ビー・ビー・テクノロジー株式会社】
社名: ビー・ビー・テクノロジー株式会社(英文名:BB Technologies Corporation)
本社所在地 : 東京都中央区日本橋箱崎町24番1号
代表者: 代表取締役社長 孫 正義
設立年月: 2000年5月
資本金 : 3,000百万円
出資比率: ソフトバンク株式会社 51%
ソフトバンク・ブロードメディア株式会社 15%
ソフトバンク・ファイナンス株式会社 10%
ヤフー株式会社 10%
エヌ・シー・ブロードバンド株式会社 9%
ソフトバンク・テクノロジー・ホールディングス株式会社 3%
ソフトバンク・イーシーホールディングス株式会社 2%
事業内容: 1.ADSLインフラの構築・提供・管理
2.技術開発
3.技術サポート

【Yahoo! JAPAN】www.yahoo.co.jp
ヤフー株式会社(市場名:店頭(JASDAQ)、銘柄コード:4689、本社:東京都港区、設立年月日:1996年1月31日、 代表取締役社長:井上雅博)が運営するYahoo! JAPANは1か月あたり約2423万人のユニーク・ユーザー数と、一日3億5900万ページビューのアクセスを誇るインターネットの総合情報サイトで、検索、コンテンツ、コミュニティー、コマース、モバイルなど57のサービスを提供しています。Yahoo!のグローバルウェッブネットワークは、アメリカ合衆国、ラテンアメリカ、カナダ、ヨーロッパ、アジアで世界25の国と地域で展開しています。

※日本リサーチセンターのインターネット視聴率調査レポート(JAR Report vol. 44:調査期間 2002/5/20~2002/6/16)による視聴率88.0%(NAR:4週間に1度以上の訪問者の比率)をもとに、ホームページを閲覧する日本のインターネットユーザーを約2753万人として算出。


 
プレスリリースに関するお問い合わせ

 

プレスリリーストップ | 会社概要

Copyright (C) 2016 Yahoo Japan Corporation. All Rights Reserved.