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プレスリリース

2002年3月12日
ヤフー株式会社

Yahoo! JAPANサービス別のリーチ指向型広告商品
「Yahoo!ビルボード プロパティ別」を販売開始

(「Yahoo! JAPAN」のアドレス:www.yahoo.co.jp


 日本最大のアクセスを誇るウェッブサイトYahoo! JAPAN(本社:東京都港区、代表取締役社長:井上 雅博)は本日より、Yahoo! JAPANが提供する55のサービス中17のサービスで、プロパティ別にリーチ指向型で広告掲載することができる「Yahoo!ビルボード プロパティ別」の販売を開始しました。

 「Yahoo!ビルボード」は想定到達ブラウザ数を基準にバナー広告を掲載するリーチ指向型の広告商品で、企業の新商品や新サービスの認知度向上などを広く求めるプロモーションに効果を発揮します。これまでYahoo! JAPANではページビュー保障型の広告商品を中心に販売してきましたが、ページビューを指標とした広告出稿は、TV、新聞、雑誌、ラジオなど既存メディアへの広告出稿時の指標と異なるため理解されにくい場合がありました。そこでYahoo! JAPANでは、既存のメディアと同じ指標を用いた広告商品の投入を計画し、Yahoo! JAPAN全体に2週間の広告掲載で最大約1000万ブラウザ到達を可能にする「Yahoo!ビルボード」を今年1月末に商品化しました。

 このたび、ユーザーの興味関心別にターゲットを絞ることができるリーチ指向型広告商品「Yahoo!ビルボード」のニーズが高まってきたことを受け、Yahoo! JAPANが提供する専門紙(誌)的特性をもつ各サービス、Yahoo!ニュースやYahoo!ショッピング、Yahoo!スポーツ、Yahoo!コンピュータ、Yahoo!グルメ、Yahoo!トラベルなどの17のサービスプロパティ別に、広告掲載期間2週間もしくは1か月で想定到達ブラウザ数100万リーチや300万リーチなどを指標に広告掲載ができる「Yahoo!ビルボード プロパティ別」を商品化し、本日より販売開始しました。価格はサービス別、想定到達ブラウザ数、広告掲載期間によって設定されており60万円から1,050万円です。同広告商品は各サービス単位でも多大なユニークユーザー数を抱えるYahoo! JAPANでならではの広告商品です。

 Yahoo! JAPANでは今後も国内最大のユニークユーザー数を誇るインターネット広告メディアとして認知を目的にしたリーチ指向型などの大量露出型広告商品に加え、サーチワード広告、属性指定広告などインターネット広告ならではのターゲティング指向型の広告商品、さらにはメール広告や動画広告など幅広い広告主のニーズに応えるための広告商品を開発し提供してまいります。


【Yahoo! JAPAN】www.yahoo.co.jp
ヤフー株式会社(市場名:店頭(JASDAQ)、銘柄コード:4689、本社:東京都港区、設立年月日:1996年1月31日、 代表取締役社長:井上雅博)が運営するYahoo! JAPANは1か月あたり約2286万人のユニーク・ユーザー数と、一日2億7300万ページビューのアクセスを誇るインターネットの総合情報サイトで、検索、コンテンツ、コミュニティー、コマース、モバイルなど55のサービスを提供しています。Yahoo!のグローバルウェッブネットワークは、アメリカ合衆国、ラテンアメリカ、カナダ、ヨーロッパ、アジアで世界25の国と地域で展開しています。

※日本リサーチセンターのインターネット視聴率調査レポート(JAR Report vol. 39:調査期間 2001/12/31~2002/1/27)による視聴率84.9%(NAR:4週間に1度以上の訪問者の比率)をもとに、ホームページを閲覧する日本のインターネットユーザーを約2693万人として算出。

Yahoo!とYahoo!のロゴマークは、米国ヤフーの登録商標または商標であり、ヤフー株式会社はこれらに関する権利を保有しています。 文中の会社名および商品名は、各社の商標または登録商標です。

 
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