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プレスリリース

2001年11月28日
ヤフー株式会社


12月1日の組み合わせ抽選会にあわせて
FIFAワールドカップTM 公式ウェッブサイト「FIFAworldcup.com」が公開

~Yahoo!との提携により2002FIFAワールドカップTMの公式ウェッブサイトが
世界のサッカーファンにリアルタイム情報、歴史的試合の独占アーカイブ映像、
フォトギャラリー、サッカークイズなど最高のサッカーサイトを提供~

~「バドワイザー・チャレンジ-FIFAワールドカップTM勝敗予想ゲーム」で
2002FIFAワールドカップ韓国・日本TM
決勝戦観戦招待チケット2枚が当たるプロモーションも開始~

( 「FIFAワールドカップTM公式ウェッブサイト」のアドレス: FIFAworldcup.com



 2001年11月28日 韓国・釜山 米国ヤフー(Nasdaq: YHOO)は本日、FIFAワールド カップTMの公式ウェッブサイト「FIFAworldcup.com」を公開し、2002FIFAワールドカップ韓国・日本TMの決勝戦への招待チケット2枚(渡航費含む)が当たるプロモーションを発表しました。12月1日に韓国・釜山市で開かれる組み合わせ抽選会(12月1日 現地時間 午後7時、グリニッジ標準時間 午前10時)を世界中のサッカーファンにネットからも楽しんでもらえるよう、日本を含む32カ国(地域)を代表する出場チームの対戦カードの発表をリアルタイムで更新されるグラフィックイメージとともに、6カ国語(英語、日本語、韓国語、スペイン語、フランス語およびドイツ語)で提供します。また、同社は本日BudweiserとMasterCard Internationalが「FIFAworldcup.com」の最初のグローバル・マーケティング・パートナーに決定したことを同時に発表しました。

 ファンは組み合わせ抽選会の終了後に開始される「バドワイザー・チャレンジ- FIFAワールドカップTM勝敗予想ゲーム」に無料で参加することができます。このゲームはグループリーグと決勝トーナメントの2部構成で、グループリーグでは8組に分けられた各グループの順位と各チームの勝点を予想します。決勝トーナメントではグループリーグから勝ち残った16チームの対戦結果を決勝戦まで予想し、その結果から加算される得点を競い合います。グループリーグでの最高得点者には日本・横浜で開催される2002FIFAワールドカップTMの決勝戦の観戦チケット2枚と旅行代がプレゼントされます。

 「国や時間帯や北半球南半球の違いに関係なく、世界中に何百万人といる熱烈なサッカーファンにとってFIFAworldcup.comは、FIFAワールドカップTMの情報を満載した類のない魅力あふれるサイトといえます。」と米国ヤフーの社長兼最高執行責任者 (COO)のジェフ・マレットは述べています。「公開時の魅力のひとつは、ネットから組み合わせ抽選会の結果をリアルタイムで楽しめることと同時に複数言語対応の勝敗予想ゲームに参加できることです。また、すでにFIFAオフィシャルパートナーであるBudweiserとMasterCard InternationalがFIFAworldcup.comのグローバル・スポンサーになったことを歓迎します。」

 「世界中のサッカーファンにFIFAworldcup.comの公開を発表できることをFIFAは非常に嬉しく思います。」とFIFAのジョゼフ・S・ブラッター会長が述べています。「このウェッブサイトは、インターネットのエキスパートであるYahoo!とFIFAが協力し、世界中のあらゆる国あらゆる場所にいるサッカーファンに、地球上最も人気のあるスポーツイベントを楽しんでもらえる最高のFIFAワールドカップTMサイトです。」

www.FIFAworldcup.comについて
 FIFAworldcup.comはFIFAとYahoo!が制作、デザイン、運営、マーケティングのすべてを行っており世界中のファンがFIFAワールドカップTMのさまざまな情報へ気軽にアクセスできるように英語、日本語、韓国語、スペイン語、フランス語およびドイツ語の6カ国語で対応しています。サイトは4つのメインカテゴリのトーナメント、エンターテインメント、サッカーの歴史、開催国 韓国/日本と、最新ニュース、試合結果速報、フォトギャラリーや過去のFIFA主催ゲームのアーカイブ映像などで構成されています。そのほかFIFA提供のコンテンツを「Yahoo!(R) ブロードキャスト」や「Yahoo! スポーツ」の技術がサポートしています。2002年には、FIFAの公式ネットショップの運営を「Yahoo!ショッピング」のプラットフォームを利用するほか、本大会にむけて 「Yahoo!オークション」、「Yahoo!モバイル」や「Yahoo!メッセンジャー」などの機能が追加される予定です。

・ トーナメント
 このカテゴリでは出場チームのプロフィールや予選での対戦結果、注目の選手のプロフィール、試合日程や印刷用対戦表を提供しています。ニュースは時事通信社、AP通信社、ロイター通信社、YNA(Yonhap News Agency)提供の関連ニュース情報が掲載されています。今後はさらに、700名以上の選手名鑑が追加される予定です。また、FIFAワールドカップTMの最新ニュースをつねに知りたいというファンは、無料で登録できるFIFAワールドカップTM公式ニュースレターに登録すれば、自分のメールアカウントへ最新ニュースが直接送られます。ニュースレターの登録手続きは、すでに持っているYahoo! JAPAN IDを利用するか、FIFAworldcup.comでFIFAクラブIDを無料で取得できます。

・ サッカーの歴史
 このカテゴリではインターネット上で、ほかではみることができない独占コンテン ツを紹介しています。過去のFIFAワールドカップTMアーカイブ映像や伝説のプレイヤーの一覧、過去のFIFAワールドカップTMの名勝負など貴重な記録映像をみることができます。公開時には、本邦初公開の1982FIFAワールドカップTMの準決勝に進出したフランス対ドイツの試合映像をすべてみられるほか、有名なサッカー選手ミシェル・プラティニのプロフィールやインタビュー記事、ビデオ・クリップを楽しむことができます。これらは「Yahoo!ブロードキャスト」のインデックス機能を使い、ファンは試合全体をみたり、インデックス表示されたハイライト映像を選んでみることができます。

・ エンターテインメント
 このカテゴリでは「バドワイザー・チャレンジ-FIFAワールドカップTM勝敗予想 ゲーム」に参加して世界中のサッカーファンとランキングを競い合ってたのしむことができます。ファンは勝敗予想を入力し、予想が当たるごとに加算されるポイント数と自分の順位が自動的にわかります。会社の同僚や友だち、家族どうしで登録して競い合うことができる「プライベートグループ」と、32カ国の代表チームの「サポーターズグループ(日本代表サポーター、フランス代表サポーターなど)」のなかでランキング結果をみることができます。また、FIFAワールドカップTMの知識をクイズ形式で競い合う「サッカークイズ」やFIFAワールドカップTMのオフィシャルマスコットやオフィシャルソングの紹介、スクリーンセーバーや過去のFIFAワールドカップTM トーナメントの思い出のシーンの壁紙をダウンロードすることができます。

・ 開催国 韓国/日本
 2002FIFAワールドカップTMの観戦で日本や韓国に旅行するファンにも役立つ、開催都市、競技場、チケット、宿泊施設、各組織委員会の連絡先などの情報をスタジアム 写真や地図および収容人数とともに掲載しています。

Yahoo!とFIFAの関係について
 Yahoo!と国際サッカー連盟(FIFA)は、2001年9月に独占複数年契約を締結し、 FIFAオフィシャルパートナー16社のひとつとなることに合意しました。この契約により、Yahoo!はFIFAとの共同でFIFAワールドカップTMの公式ウェッブサイト(http://FIFAworldcup.com)の制作、運営、マーケティングを担当します。本契約には、2002FIFAワールドカップ韓国・日本TM(2002年5月31日から6月30日)およびドイツで行われる2006FIFAワールドカップTMが含まれます。

 Yahoo!はオンラインのマーケティングやスポンサーシップ・プロモーションの分野における専門的知識と経験を生かし、FIFAオフィシャルパートナーを含む厳選された企業に対し、グローバルおよび各地域の何百万人ものインターネット・ユーザーへのリーチを提供します。さらに、FIFAワールドカップTMの公式ウェッブサイト 「FIFAworldcup.com」の広告主は、Yahoo!のグローバルネットワークの月間2億1800万をこえるユニーク・ユーザーを通じて宣伝活動を広くアピールすることが可能になります。

 世界最大のスポーツイベントとして、フランスで開催された1998FIFAワールドカップTMは1ヶ月間の全64試合を通じて、330億人をこえる視聴者をテレビに釘付けにしました。1998FIFAワールドカップTM決勝戦のフランス対ブラジル戦は10億人以上が観戦し、その数はNFLスーパーボウルの年間視聴者数である1億4千万人をはるかに上回る数となりました。

【Yahoo!について】www.yahoo.com
Yahoo!はインターネットのコミュニケーション、コマースおよびメディアカンパニーで、世界中で月間2億1800万をこえるユーザーに包括的な情報提供サービスを展開してます。最初のインターネット上のウェッブ・ガイドとしてwww.yahoo.comは自宅または 職場からのインターネット利用者に対し、圧倒的なリーチをもち、ページビュー、インターネット広告ともに業界をリードしています。また、Yahoo!は世界最大のユー ザー数を誇るNO.1インターネットブランドです。Yahoo!は広告主の生産性を高め、インターネット上の効率的なビジネス戦略をサポートする企業向けサービス「コーポレートYahoo!」を提供しており、イントラネットのカスタマイズや音声または映像のストリーミング、ネットショップのホスティングと運営、企業のホームぺージの機能を拡張するツールを用意しています。Yahoo!はYahoo! JAPAN、Yahoo! KOREAを含むアジア、アメリカ、ヨーロッパ、ラテンアメリカ、カナダの24の国と地域でサービス展開しており、本社は米国カリフォルニア州サニーヴェールにおかれています。

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※日本リサーチセンターのインターネット視聴率調査レポート(JAR Report vol. 36:調査期間 2001/10/8~2001/11/4)による視聴率87.8%(NAR:4週間に1度以上の訪問者の比率)をもとに、日本のインターネットユーザーを約2550万人として算出。

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