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プレスリリース
2001年9月25日
ヤフー株式会社



Yahoo! JAPANが辞書検索機能を拡充
三省堂との提携により類語、カタカナ語辞典を追加

( 「Yahoo! JAPAN」のアドレス:www.yahoo.co.jp

 日本最大のアクセスを誇るウェッブサイトYahoo! JAPAN(本社:東京都港区、代表取締役社長:井上 雅博)は本日、三省堂(本社:東京都千代田区、社長:五味敏雄)と提携し、辞書検索サービスに「必携類語実用辞典」と「コンサイスカタカナ語辞典」を追加しました。

  同サービスは登録したホームページとそれらを独自に分類したカテゴリをキーワードによって検索する「キーワード検索サービス」に、透過的に統合されています。したがって、ユーザーはキーワードに関連するインターネット上のウェッブサイトを検索すると同時に、そのキーワードの意味や英訳(和訳)を確認することができます。今回追加した「必携類語実用辞典」(1万2000項目収録)と「コンサイスカタカナ語辞典」(5万項目収録)に、従来より提供してきた、三省堂刊「新辞林」、「デイリーコンサイス英和辞典(第6版)」、「デイリーコンサイス和英辞典(第5版)」とを合わせ、計5つの辞書を横断的に検索できるインターネットならではの利便性を盛り込むと同時に、前後の見出し語が一覧できる、辞書が本来持っている使い勝手が失われないよう配慮しました。また、ユーザー登録型サービス「My Yahoo!」にも対応しており、特定の辞書を直接利用することもできます。辞書検索機能は今後も辞書の種類を追加し拡充を図ってまいります。

【キーワード検索】
Yahoo! JAPANの代表的な機能の一つで、登録したインターネット上のウェッブサイトとそれらを独自に分類したカテゴリを検索窓に入力したキーワードで検索できるのをはじめ、「Yahoo!ニュース」に配信された記事を検索する「ニュース検索」、Googleとの提携により提供している「ページ検索」との統合が図られています。

【Yahoo! JAPAN】www.yahoo.co.jp
ヤフー株式会社(市場名:店頭(JASDAQ)、銘柄コード:4689、本社:東京都港区、設立年月日:1996年1月31日、 代表取締役社長:井上雅博)が運営するYahoo! JAPANは1か月あたり約2029万人のユニーク・ユーザー数※と、一日2億6500万ページビューのアクセスを誇るインターネットの総合情報サイトで、検索、コンテンツ、コミュニティー、コマース、モバイルなど48のサービスを提供しています。Yahoo!のグローバル ウェッブ ネットワークは、アメリカ合衆国、ラテンアメリカ、カナダ、ヨーロッパ、アジアで世界24の国と地域で展開しています。

※日本リサーチセンターのインターネット視聴率調査レポート(JAR Report vol. 33:調査期間 2001/7/16~2001/8/12)による視聴率87.1%(NAR:4週間に1度以上の訪問者の比率)をもとに、日本のインターネットユーザーを約2330万人として算出。


 
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