Yahoo! JAPAN
ログイン
IDでもっと便利に[ 新規取得 ]

会社概要 > プレスルーム > プレスリリース
プレスリリース

2001年9月3日
ヤフー株式会社



日本最大級の属性指定型メール広告商品
「Yahoo!デリバー」の配信を開始

(「Yahoo!デリバー」のアドレス:edit.my.yahoo.co.jp/config/deliver )

 日本最大のアクセスを誇るウェッブサイトYahoo! JAPAN(本社:東京都港区、代表取締役社長:井上 雅博)は本日より、ユーザーがYahoo! JAPAN ID 取得時に登録した属性情報に基づき広告メールを配信する日本最大級の属性指定型メール広告商品「Yahoo!デリバー」の提供を開始しました。これにより広告主は、ターゲットを絞った無駄のない消費者とのコミュニケーションが可能で、ユーザーもより感心のある情報を得ることができます。

「Yahoo!デリバー」は、現在登録されているYahoo! JAPAN ID 約1000万IDのうち、メール広告のパーミッション(事前許諾)が得られている約400万IDに向けて、ID登録情報の属性を指定して広告メールが配信できる広告商品です。価格は1通あたり8円から18円です。「Yahoo!デリバー」はテキストメールと表現力の高いHTMLメールが利用できる一方、18歳以下への配信は行えず、また広告メールの容量を30Kバイト以内、画像アニメーションを6秒以内に停止するなどの制限を加えることで、ユーザーに不快感を与えない配慮を行うととともに、Yahoo! JAPANが定めるプライバシーポリシーに準拠した広告商品です。また「Yahoo!デリバー」を受け取りたくないユーザーはウェッブサイト上のID登録情報確認ページから設定の変更を行うことができます。

Yahoo! JAPAN IDは、ユーザー自身の好きな言葉などをID名として性別、年齢、職種、興味/関心、郵便番号を記入し無料で取得することができます。ユーザーはこのIDを取得することで、Yahoo! JAPANが提供する各種サービスをカスタマイズしてユーザー自身のポータル・サイトを作成することができる「My Yahoo!」や、オンライン競売サービス「Yahoo!オークション」への参加、掲示板サービス「Yahoo!掲示板」への書き込みなどを行うことができます。

現在「Yahoo!デリバー」はYahoo! JAPAN ID登録情報の性別、年齢、職種、興味/関心別に属性を指定して広告メールを送ることが可能で、今後ID登録時の郵便番号情報を基に地域別の属性指定を加える予定です。またYahoo! JAPANでは、インプレッション(告知)効果に加えクリックができる広告商品として「Yahoo!デリバー」と各種バナー広告との組み合わせや、テレビ、ラジオ、新聞、雑誌などの他のメディアとの組み合わせなどにより、広告主にとってより効果的なコミュニケーション手法の提案を広告代理店と共同して行っていきます。

【Yahoo! JAPAN】www.yahoo.co.jp
ヤフー株式会社(市場名:店頭(JASDAQ)、銘柄コード:4689、本社:東京都港区、設立年月日:1996年1月31日、 代表取締役社長:井上雅博)が運営するYahoo! JAPANは1か月あたり約2,029万人のユニーク・ユーザー数※と、一日2億3200万ページビューのアクセスを誇るインターネットの総合情報サイトで、検索、コンテンツ、コミュニティー、コマース、モバイルなど43のサービスを提供しています。Yahoo!のグローバル ウェッブ ネットワークは、アメリカ合衆国、ラテンアメリカ、カナダ、ヨーロッパ、アジアで世界24の国と地域で展開しています。

※日本リサーチセンターのインターネット視聴率調査レポート(JAR Report vol. 33:調査期間 2001/7/16~2001/8/12)による視聴率87.1%(NAR:4週間に1度以上の訪問者の比率)をもとに、日本のインターネットユーザーを約2,330万人として算出


 
プレスリリースに関するお問い合わせ

 

プレスリリーストップ | 会社概要

Copyright (C) 2016 Yahoo Japan Corporation. All Rights Reserved.