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プレスリリース

2001年3月15日
ヤフー株式会社


「Yahoo!ショッピング」eS!Books店が
「Yahoo!ショッピング」初のコンビニ受け取りサービスを開始

(「Yahoo!ショッピング」のURL:shopping.yahoo.co.jp)

 日本最大のアクセスを誇るウェッブサイトYahoo! JAPAN(本社:東京都港区、社長:井上 雅博)が提供するショッピングサービス「Yahoo!ショッピング」と、「Yahoo!ショッピング」に出店するオンライン書籍販売のイー・ショッピング・ブックス株式会社(本社:東京都中央区、社長:鈴木 康弘 以下eS!Books)は共同で本日より、「Yahoo!ショッピング」eS!Books店にて購入した書籍をセブン‐イレブンで受け取り支払いができるサービスを開始しました。このたびの、購入後の商品を24時間コンビニエンスストア(一部を除く)で受け取りができるサービスは「Yahoo!ショッピング」では初めて提供されます。

 今後ユーザーは「Yahoo!ショッピング」eS!Books店が取り扱う和書から、希望の書籍をインターネットを通じて注文し、従来のクレジットカードでの支払と個別配送に加え、全国約8600店のセブン‐イレブンでその商品の受取りと支払いが可能となり、より利便性が向上します。本サービスは、「Yahoo!ショッピング」とeS!Booksによる共同開発したもので、従来からeS!Booksが提供していたセブン-イレブンでの代引きサービスを「Yahoo!ショッピング」からの注文にも対応したものです。
 eS!Booksは1999年11月にサービスを開始したのち、2000年5月に「Yahoo!ショッピング」に出店、同年10月から開始した「Yahoo!ショッピング」内の検索機能を備えた本カテゴリのサービス「Yahoo!ブックスショッピング」に総数約150万件にのぼる書籍情報を提供するなど、「Yahoo!ショッピング」の書籍販売の中核を担ってきました。今後も取扱商品の拡充など、よりユーザーにとって快適な書籍販売サービスを共同で提供していきます。

 2001年1月に発表された電子商取引市場予測(注)によると、書籍と音楽に関連するB to C(企業個人間取り引き)の電子商取引市場は、2000年の書籍と音楽関連全消費のうち0.75%から2005年には17.7%になるとも予測されており、書籍は最も電子商取引市場規模の拡大が見込める商材のひとつでもあります。

 今後も「Yahoo!ショッピング」では、ユーザーに安心して利用していただけるショッピングサイトを目指して、品揃えの拡充とサービス面の向上を図っていきます。

(注)出典:ECOM/METI/Accentue共同調査 2001.1


【Yahoo!ショッピング】shopping.yahoo.co.jp
約130加盟店舗、約32万アイテム以上の商品が分かりやすくカテゴリ分類されており、さらにキーワード検索によって購入したい商品を簡単に見つけることができます。商品カテゴリは、家電やコンピュータから音楽、書籍、ファッション、食品まで多岐にわたり、今後も取り扱い商品を充実させることにより、インターネットユーザーのニーズに広く応える総合モールを目指します。さらに出店企業を厳選することにより、信頼と安心に基づいたオンラインショッピングサービスを提供します。

【Yahoo!ブックスショッピング】shopping.yahoo.co.jp/books
「Yahoo!ブックスショッピング」は「Yahoo!ショッピング」内の本カテゴリのサービスで、総数約150万件にのぼる書籍データベースを利用した「書籍名/著者検索」「目次/詳細情報」および「ランキング情報」などから構成される総合書籍情報を備えたオンラインショッピングサービスです。

【イー・ショッピング・ブックス株式会社】www.esbooks.co.jp
イー・ショッピング・ブックスは、出版流通、流通小売り、インターネットのそれぞれの分野で日本有数の企業が連携した電子商取引のビジネスモデルでオンライン書籍販売を行っています。セブン-イレブン・ジャパンの持つマーケティングやマーチャンダイジングの強力なパワー、書籍卸日本一のトーハンとの連携による安定した商品の供給を活用するとともに、ソフトバンク・イーコマース、Yahoo! JAPANのインターネットにおける卓越したノウハウやシステム力を活用し、新しいインターネットサービスを提供しています。

【Yahoo! JAPAN】www.yahoo.co.jp
Yahoo! JAPAN(登録銘柄・コード番号 4689)は1か月あたり約1,916万人のユニーク・ユーザー数と、一日1億5700万ページビューのアクセスを誇る総合情報サイトで、ディレクトリ・キーワード検索サービスをはじめ、ニュース速報や天気予報、株価情報、企業情報、スポーツ速報、旅行情報、テレビ番組表、大学受験と資格情報、地図情報、就職・転職情報、自動車カタログ情報、鉄道や空路の経路情報、不動産物件の賃貸・売買情報、グルメ情報、占い情報、インターネット上での音声・動画配信サービス、コンピュータ関連情報、辞書検索機能、音楽関連情報などの情報提供サービス、ネットワーク型対戦ゲーム、掲示板、パーソナルチャットツール機能、グリーティングカードサービス、ホームページ開設サービス、スケジュール管理、チャットなどのコミュニテイー・サービス、ショッピング、オークションなどのコマース・サービス、さらにこれらの情報をカスタマイズ編集できるサービス、子ども向け検索サイト、携帯端末向けサービス等、広範囲にわたるコンテンツを提供しています。
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※(株)日本リサーチセンターのインターネット視聴率調査レポート(JAR Report vol. 27:調査期間 2001/1/29~2001/2/25)による視聴率87.1%(NAR:4週間に1度以上の訪問者の比率)をもとに、日本のインターネットユーザーを約2200万人として算出。


 
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