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プレスリリース

2000年10月25日
ヤフー株式会社


「Yahoo!オークション」が新たなエスクローサービスを追加!

(「Yahoo!オークション」のURL:auctions.yahoo.co.jp)

 日本最大のアクセスを誇るウェッブサイトYahoo! JAPAN(本社:東京都港区、社長:井上雅博)が提供する、誰もが無料で出品、入札ができる競売サービス「Yahoo!オークション」は本日、株式会社三和銀行(本店:大阪府大阪市、頭取:室町鐘緒)、日本電気情報サービス株式会社(本社:東京都港区、社長:大河原誠一)、日本通運株式会社(本社:東京都千代田区、社長:岡部正彦)の3社の共同事業による「エスクローサービス(ネットオークションにおける個人間の取り引きを代行するサービス)」を新たに追加いたしました。

 今回導入されたエスクローサービスは、株式会社三和銀行が提供する「ネットエスクロー」が売買代金の管理、決済業務を、日本電気情報サービス株式会社がネット上で提供するサイトの運営、利用者サービス・取り引き情報管理を、日本通運株式会社が品物の集荷、配送をそれぞれ役割し、3社の専門性を生かしながら連携し、安心な取り引きを代行するサービスです。

 本サービスの特徴は3社による料金がパック化されており、同様のサービスを個別に利用するのに比べ割安感があることです。また、その負担者は(出品者、落札者)は出品者がサイト上で決定できます。その他、個人間で取り引きする場合と異なり、ユーザーがお互いの個人情報を相手に開示することなく商品の受け渡しや代金の支払いが確実に行うことができます。

 今回の「ネットエスクロー」の参加により、「Yahoo!オークション」で利用できるエスクローサービスは先月26日に開始した「オークションチェック」に続いて2つになりました。Yahoo! JAPANは今後も複数のエスクローサービスを運営する企業との提携を予定しており、「Yahoo!オークション」ユーザーは、さまざまなエスクロー会社のサービスの中から自由に選択できることになります。また、Yahoo! JAPANではユーザーに安心して「Yahoo!オークション」を利用していただくために、エスクローサービスの導入のほか、違法出品の排除を行うパトロールチームの設置や警察関係機関、著作権関連諸団体との連携を通じて、犯罪にかかわる情報の提供やサービスの改善を図り、引き続き積極的にハイテク犯罪防止に協力してまいります。


【エスクローサービスとは】http://event.yahoo.co.jp/docs/event/escrow/
ネットオークションの出品者と落札者の間に仲介専門業者が入り、取り引きの代行を行う第三者寄託サービスです。一般的な例では、落札者はエスクロー会社に代金を支払い、出品者から送付された商品を落札者が受け取ったことが確認された後に、エスクロー会社から出品者へ入金を行います。

【Yahoo!オークション】auctions.yahoo.co.jp
無料で出品、入札ができるオークション・サービスで、常時開催オークション数160万点を超え、一日あたりの新規出品数約13万点を誇る日本最大のオークション・サービスとして定評をいただいております。今後、認定マーチャント出品を推進することにより、BtoC(企業から消費者)オークションの拡充、商品カテゴリの充実、そして ユーザーサービスの向上を図ります。

【Yahoo! JAPAN】www.yahoo.co.jp
Yahoo! JAPAN(登録銘柄・コード番号 4689)は1か月あたり約1660万人のユニーク・ユーザー数と、一日1億3800万ページビューのアクセスを誇る総合情報サイトで、ディレクトリ・キーワード検索サービスをはじめ、ニュース速報や天気予報、株価情報、企業情報、スポーツ速報、旅行情報、テレビ番組表、大学受験と資格情報、地図情報、就職・転職情報、自動車カタログ情報、鉄道や空路の経路情報、不動産物件の賃貸・売買情報、グルメ情報、占い情報、インターネット上での音声・動画配信サービス、コンピュータ関連情報、辞書検索機能、音楽関連情報などの情報提供サービス、ネットワーク型対戦ゲーム、掲示板、パーソナルチャットツール機能、グリーティングカードサービス、ホームページ開設サービス、スケジュール管理などのコミュニテイー・サービス、ショッピング、オークションなどのコマース・サービス、 さらにこれらの情報をカスタマイズ編集できるサービス、子ども向け検索サイト、携帯端末向けサービス等、広範囲にわたるコンテンツを提供しています。
Yahoo!のグローバルネットワークは、アメリカをはじめ、日本、カナダ、アルゼンチン、ブラジル、メキシコ、イタリア、イギリス/アイルランド、スウェーデン、スペイン、スペイン語、デンマーク、ドイツ、フランス、ノルウェー、アジア、オーストラリア/ニュージーランド 、韓国 、香港、シンガポール、台湾、中国、中国語、インドの世界24か国と地域、12言語でサービスを提供しています。
※日本リサーチセンターの視聴率調査(JAR Report vol. 21:調査期間 8/14~9/10)をもとに算出。


 
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