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プレスリリース

1998年3月12日
ヤフー株式会社

Yahoo! JAPANとgooのサービス提携について

 ヤフー株式会社(本社:東京都中央区、代表取締役社長:井上 雅博)は、株式会社エヌ・ティ・ティ・アド(本社:東京都渋谷区、代表取締役社長:西脇 達也)と、インターネットの検索サービスについて、それぞれが提供する「Yahoo! JAPAN」(*1)と「goo」(*2)との間で協力関係を提携します。

  1. 検索サービスに関する提携内容
     現在Yahoo! JAPANのキーワード検索機能は、系統的に分類されたカテゴリ、ならびにYahoo! JAPANによって厳選されたホームページのみを対象としているため、そのいずれにも含まれないキーワードで検索された場合、検索結果が1つも存在しないケースがあります。それらを大幅に減少させるため、膨大なホームページのデータベースを所有するgooにキーワードを引き継ぐ専用のインターフェースを設けます。これによりYahoo! JAPANでの検索結果がゼロであった場合、gooに自動的に検索を引き継ぎ、その結果をYahoo! JAPANの中に設けた「Yahoo! JAPAN/goo」の共同ページに表示します。

  2. サービス開始時期
     1998年5月上旬より予定

  3. 提携による各社のメリット
     (1)Yahoo! JAPAN
    Yahoo! JAPANのユーザーは、ホームページ検索の際、gooの持つ膨大なホームページ情報に透過的にアクセスできるようになり、キーワード検索の利便性が従来と比較し大幅に向上します。
     (2)goo
    検索結果が「Yahoo! JAPAN/goo」の共同ページとして、膨大なアクセス数のあるYahoo! JAPANホームページ上に表示されることから、gooの名称や利便性等がより広く効果的に周知でき、広告媒体としての価値が大幅に向上します。

<補足説明>
*1: Yahoo! JAPAN(URL:www.yahoo.co.jp/
 日本最大のアクセス数(750万ページ超/日)を誇る総合情報サイトで、情報案内のディレクトリサービス(*3)をはじめ最新ニュースや天気予報、TV番組表、大学受験、株価情報、企業情報、スポーツ速報、海外旅行情報、子ども専用サイト等、広範囲にわたるコンテンツを提供しています。
*2: goo(URL:www.goo.ne.jp/
 日本最大(1200万URL)のデータベースからホームページを検索できる検索エンジン(*3)で、通常のキーワードによる検索のほか、リンクの逆引きや人名等での検索、日付や期間、地域別やロケーション(国、会社等)別等、多彩な条件で検索ができます。
*3: ディレクトリサービスと検索エンジン
  インターネットを本にたとえるとすれば、ディレクトリサービスは目次といえます。ちょうど本の目次が各章を組織化してまとめあげているように、ディレクトリサービスは、分野あるいはテーマごとに数あるサイトを系統的に分類する役割を果たしています。各種ディレクトリサービスがユーザーにトップページから始めることを勧めているのはそのためです。一番大きなくくりから順々にもっと詳しいテーマに絞り込む形態をとっているため、目的のページへ的確に行き着くことができます。
 同様に全文検索エンジンは索引にたとえられます。ウェッブの成長や変化に対応するため、検索エンジンは常にインターネット上にソフトウェアを走らせ、各サイトを丸ごと登録しています。検索エンジンは本と同じようにアルファベット順、五十音順にデータを登録しています。ただし、同じようにカバーする範囲が広すぎるため、検索エンジンすべてを一つひとつ見ていくのではなく、探している情報に関連するキーワードを入力して探し出します。キーワードを入れて検索ボタンをクリックすると、検索エンジンは結果ページにそのキーワードに関連する情報を表示してくれます。

<Yahoo! JAPANのURL>
www.yahoo.co.jp/




 
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